2011年12月31日 (土)

ありがとう!中国。

中国滞在生活最終日を迎えました。

明日の今頃は、名古屋の宿泊先で“年越しそば”を食べながら、紅白を見て

いるんだろうなぁcatface

私は旦那さんのお陰で、上海と北京で貴重な時間を過ごさせてもらったけれど、

旦那さんにとっては、“激務”の一言につきる、一年半だったと思います。

(本当にお疲れ様でした。)

今は、無事に任務を完了して、夫婦そろって帰国できる事に、感謝するのみですconfident


日本は震災後の復興や、原発問題、政治不信など、問題が山積していますが、

私は、私にできることを精一杯努力して、笑顔で過ごしたいと思いますhappy01


どうぞ皆さま、よいお年をお迎え下さい。

2012年も健やかで幸せな毎日でありますようにheart02

「今日も一日ありがとう。」

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2011年12月29日 (木)

世界遺産6【北京原人遺跡】

2 <Photo:@北京原人遺跡>

『北京世界遺産巡り』で最後に訪れたのは、郊外の周口店で発掘された

【北京猿人遺跡】です。

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↑↓この洞窟で、北京原人の「骨」が発見されたそうです。

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洞窟の中はひんやりしていて、なんとなく猿人達が生活していたのが

想像できるようでした。

ただし・・・地味。

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↑周口店で発見された、25~40万年前の原人の歯や骨、動物の化石など

を集めた博物館。

たくさ~んの歴史的資料や、希少価値のある遺物が展示してあるのに、

あまりにもゆるい警備体制は、別の意味で“一見の価値”ありです。


郊外の静かさを堪能できる、キレイに整備された、世界遺産でした。

「今日も一日ありがとう。」

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2011年12月24日 (土)

クリスマス@北京

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年賀状作成と、28日の荷物搬出に向けての荷造りで、今年は

「気がついたらクリスマス\(◎o◎)/。」でした。

去年のイブは、手持ちの少ないグッズで部屋を飾って、チキンと

モンシュシュのケーキを買ってきて、上海でのクリスマスをお祝い

したっけxmas


余裕がなくて、あまり北京の街を歩き回れなかったけれど、

この時季、北京の百貨店やホテル、モールは上海以上にゴージャスな

イルミネーションで、飾りつけられていますshine

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↑サービスアパートメント(ホテル)の1Fにも、大きなツリーが。

大使館の集まる地区には、期間限定の『クリスマスグッズ販売ブース』が、

ずらりと出店していましたbell

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日本のバブル期みたいに、プレゼントの購買やクリスマスディナーの予約が

好調だそうで、中国の景気のよさを感じますdollar


それにしても、どんな場所にいても、クリスマスの風景は幸せな気持ちを

運んできてくれますねconfident

無宗教ではありますが、今宵は“戦争のない世界平和”と“大震災で今年の

クリスマスを家族と共に迎えられなかった亡き魂を偲んで”、静かに祈りを

ささげたいと思います。


「今日も一日ありがとう。」

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2011年12月22日 (木)

世界遺産5【頤和園】

I4 <Photo:@頤和園>

【頤和園】は中国最大の皇帝庭園のひとつで、避暑山荘として利用されて

いたそうですyacht

昆明湖と万寿山という、“湖と山”両方を堪能できる、美しい土地の虜に

なったのが、清の時代、息子の代わりに国政を動かした女帝『西太后』crown

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海軍経費を流用して、7年かけて改修したという庭園は、巨大な敷地の

隅々まで、手抜きナシのこだわりが感じられますshine

世界遺産を語るたびに、“巨大”“広大”というフレーズを使ってしまい、

私も飽きてはいますが、この頤和園だって290万㎡という、見当もつかない

スケールですwobbly

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↑上の写真は、湖に沿って建てられた回廊の柱の“梁”に描かれて

いる絵画です。

回廊の距離は728m!三国志や文学・歴史をテーマにした絵は一万枚

以上だそうです。

雨や強い日差しを避けるための、回廊が美術館のようで・・・なんて

贅沢なのでしょうring

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↑こちらは、手前の窓に絵が描かれていて、窓ごしに湖をのぞくと、

一枚の芸術作品に見えるという仕組み。

本当によく考えられていて、豊かな感性に感激ですlovely

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↑ヨーロッパスタイルの石の船。


【頤和園】観光も、ツアーを利用して行ったので、見学ができたのは

主要箇所のみ。

西太后が愛したと言われるのも頷ける、“女性らしさ”と“粋”を感じる、

芸術性の高い場所だと思いましたconfident


他の世界遺産は『一生に一度でも満足!』と感じていますが、

【頤和園】だけは、「湖の蓮が美しいと言われる夏の時季に、もう一度

ゆっくりと見学にきたい!」と思った、一番のお気に入りですgood


北京滞在中に、一人で行ってみようと思っていたけれど、郊外で

時間がかかるのと、寒いのとで、結局実現できなくて、ちょっと心残り

ですcoldsweats01

「今日も一日ありがとう。」

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2011年12月17日 (土)

なりたい女性(ヒト)

東京の妹から「今月のDomani(女性誌)に“知花くららになりたい”の

付録がついてるみたいだけど、買っておく?」とのメールloveletter

Kurara-l.jpg

↑“知花くらら”さん。

何を隠そう私が「次に日本人女性に生まれ変わったなら、彼女みたいな

容姿希望paper!」と願っている、大ファンのモデルさん。

“くらら”って名前もとってもカワイイですよねheart04

女性でも憧れの女性(ヒト)のタイプはそれぞれだと思うのですが、

私は昔から、知的で女性らしさがふんわり香るタイプの女性に“憧れ”と

“美”を感じます。


c0074001_22203084.jpg

古くはスーパーモデルの“クリスティー・ターリントン”。

彼女は二十数年前にファンになって以来、今も憧れる、私にとっては

【THE 美の創造物】のような存在crown

(もちろん欧米人女性に生まれたなら、彼女のような容姿を切望しますhappy02!)

「By 勝手に言ってなさい^^;」


二人ともモデルの活動だけにとどまらず、世界中を旅をして、慈善活動から

得た学びを、メディアを通じて発信している点も、尊敬の念とともに魅力を

感じるところですconfident

何を書いても、所詮『ないものねだり』になってしまうのですがcoldsweats01

物心ついた頃から、人に限らず、目に映る“美しいモノshine”に心奪われてしまう、

私としては、どうしようもないコトなのです。


さて、話を冒頭に戻しますが、妹からのメールを読んで、即決できなかった私。

どうしてかと言うと、「くららさんになりたい。」というフレーズに、まったく琴線が

触れなかったからですcatface

そう、人生の折り返し地点を過ぎて、例えお百度参り(古い?)をしても、

パワーストーンを体中に巻きつけても、くららさんにはなれない事を知っている

からで~すscissors。(夢見がちで、現実を把握するのに時間がかかりましたが・・・)



これは年の功からくる自身の『成長』か、もはや努力を放棄した『諦め』なのか?

十代の頃より、美しくなりたい!と、女性誌をたんまり買って、勉強した過去も

あったのに(ただし、効果はなしgawk)、今では「くららさんになりたい」より、

素直に「健康でいたいnotes」と思ってしまうのは、やっぱり女性としては、寂しいコト

なのか、年相応なのか?


だからと言って、今、私になりたい女性像がないわけではありません。

それは、ズバリ【料理上手な女性(ヒト)virgo】。

こちらは、努力次第で達成可能そうですが、美味しい果物と野菜があれば

満足で、とにかく大雑把な私にとっては、結構な難題weep

「天性の料理上手女性。心底うらやましい~!!(叫)」

夕食を楽しみに帰宅する旦那さんを想えば、もっと気合をいれて努めるべき

なのですが、ダメ出しを受ける度に、素直になれずキレる日々angryannoy

修行の道のりは長そうです。


あっ、話は元にもどりますが、妹には「目の保養になりそうだから、雑誌の購入を

お願いします♪。」と返信しました。

中国での一年半、まったく目の保養の機会がなかったからなぁwink。(あらっ、失礼!)

「今日も一日ありがとう。」

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2011年12月16日 (金)

世界遺産4【故宮博物院】

Photo <Photo@故宮>

【万里の長城】と並んで有名な、北京の観光名所【故宮博物院】。

明と清の時代、492年に渡って計24人の皇帝が暮らした、

別名【紫禁城】crown

天安門広場とセットで観光に訪れる人達が大勢いて(私もその一人)

広大な故宮内は、どこも混雑していました。

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↑鶴だとばかり思っていたら、皇后の幸福のシンボルの“鳳凰”だそう

です。ただの装飾品ではなく、歴史と威厳を感じますshine

Photo_2

私が【紫禁城】の強烈なインパクトを受けた映画、『ラストエンペラー』を

思い出した一枚movie

皇帝以外歩くことが許されなかった、龍の彫刻が施された長い階段

『御路』が印象的です。

この高台から、広場にぎっちりひれ伏した部下達を、見下ろしたであろう

皇帝。(一人が米粒くらいの大きさ)

神のごとく扱われる誇りよりも、皇帝であるがゆえの孤独感に想いを

馳せたのは、やっぱり私が凡人だからでしょうかsweat02

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どの殿内も、赤×ゴールドが基調となっています。

天井の装飾も手抜きなくゴージャス!完璧すぎて、息がぬけません。

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故宮の屋根の象徴でもある、神獣たち。

魔よけも兼ねていたそうでうですが、なんともCuteでheart02、たくさん写真を

撮ってしまいました。


南の天安門から北の神武門まで、ガイドさんについて、必死に歩いた

約一時間run

5つの主要宮殿と、3つの門を見ましたが、正直、最後はみんな同じに

見えてしまいました・・・。(スイマセンcoldsweats01

もちろん一時間で見学できたのは、博物院のほんの一部で、宝物展示場

と併せて、じっくり見学したいなら、2日間かかるそうです。


歴代皇帝の権力の象徴【紫禁城】。訪問の際は、心してお出かけ下さいhappy01

「今日も一日ありがとう。」

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2011年12月 9日 (金)

北京のパン屋さん

3 <Photo:「TOUS Les JOURS」>

上海に比べると、パン屋さんの店舗が少ない北京の街。

スーパーやコンビニに、パンコーナーはあるけれど、菓子パンや

見るからにNGのパンが多く、購買意欲をそそらないdown


そんな中見つけた、お気に入りのパン屋さんが【TOUS Les JOURS】!

(フランス語で“毎日・日々”の意味)

店内もオシャレで、ベーグル・マフィン・スコーンをはじめ、惣菜パンも

豊富に取り揃えた、カフェ併設店ですfastfood

フランスの本格派パン屋かと浮き足立ったけど、韓国の食品会社経営の

チェーン店だそうです。

「よっ!商売上手good!!」

D

カフェで使用しているマグカップや、パンを入れる紙袋も、中国では見た事の

なかったカワイイさheart02

サンドウィッチやスムージーの種類も充実していて、近くの大使館でお勤めの

欧米人の姿も、よく見かけます。


中国に来てから現在まで、よくパン屋の話をブログにUPしてきたけれど、

私はれっきとした“ごはん党”riceball

「どうしてごはんより、パンのネタが多かったのだろう?」と考えてみたけ

れど、まだパン屋の歴史が浅い中国で、毎月どこかで開店する新しい

店舗を探検するのが楽しかったことや、ごはんより、被写体として画に

なった、ってところでしょうかcamera


それにしても、どのパン屋さんも一個5~15元(60~200円)の価格設定

だったから、随分お得感がありましたwink

今、日本で100円/個以下で食べれる手作りパンは、ほとんど存在しないと

思うので、帰国後すぐは、パンの購入を控えそうな予感・・・。

(まぁ、美味しいお米とお魚を食べれるので、いいんですけどfish。)


さて、残り3週間となった北京生活。

一番近くの【TOUS Les JOURS】は、片道徒歩30分かかるけど、

(他にパン屋の店舗もなし)北京の冷たい風に鼻を赤くしながら、

お得感いっぱいの、美味しいパンの恩恵をこうむりに参りましょうrun


「今日も一日ありがとう。」

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2011年12月 7日 (水)

世界遺産3【天壇公園】

Photo <Photo:@「天壇公園」祈念殿>

参加したバスツアーで訪れた、世界遺産【天壇公園】。

ここは、北京を首都として整備された明の時代に、“五穀豊穣”を祈る

祭壇として、建設された施設だそうですtaurus


朝9時前に到着したのですが、公園内には、既に敬老パスで入場した、地元の

高齢者の方々が、太極拳をしたり、歌をうたったり、おしゃべりをしたりと、

思い思いに過ごしていましたnotes

11月中旬で、ダウンなしでは厳しい寒さでしたが、私たちと同様の観光客も

たくさんいて、朝の公園とは思えない、賑やかさがありましたkissmark


上の写真は、施設内で一番有名な『祈念殿』です。

釘を一本も使わずに、柱で支えられた木造建築で、近くで見ると、繊細な模様が

色鮮やかに描かれていて、とても美しかったですshine

Photo_2

↑皇帝が祈りを捧げていたという内部はこちら。

朱色が多く使われていて、ゴージャス!!


ガイドブックには「最短でも2時間程度の時間はみておきたい」と謳われている

この【天壇公園】。

平均3時間で、ゆっくり園内一周を見て回れるという規模ですから、

その広さやいかにwobbly!?


しかし私達は、“詰め込みツアー”の都合上、30分余りで天壇公園を後に

しましたweep

最後のシルク工場とお茶のショッピングタイムをはぶいて、もっとゆっくり

観光したかったなぁ。

「今日も一日ありがとう。」

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2011年12月 6日 (火)

北京を実感!

3

北京へ到着して、最初の休日に『万里の長城(八達嶺)』などの世界遺産を

見て、翌日は、市内をドライブしてもらったのですが、初めての土地という

事もあって、地に足がついていない感じで、何だかモヤモヤgawk


その霧が一挙に晴れたのは、11月13日(日)にココを訪れた時でした!

2 <Photo:@「天安門広場」>

ジャーン!そう、中国と言えばこの映像!!

【天安門広場】

天安門を目の前に、広場に立った時「あぁ、私は北京にいるんだなぁ。」と、

初めて実感できたのですcatface

北京のシンボルでもある、この場所の絶大的な効果!


そして世界遺産ではないけれど、中国の歴史を語るのには欠かせない、

重要な歴史遺産。

(偉そうに言いましたけど、中国の歴史には詳しくありませんcoldsweats01。)

広場にいた、たくさんの中国人観光客にとっても、憧れの地だったのでしょう。

彼らの感動や興奮もあいまって、ものすごいパワーが伝わってきましたshine


広場の規模や、建物の重厚さもさることながら、毛沢東さんの肖像画の

大きいこと・・・。

中国のスケールの大きさには、本当に圧倒されっぱなしですhappy01

「今日も一日ありがとう。」

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2011年12月 4日 (日)

北京動物園

Zoo40  <Photo@「北京動物園」>

今日は、北京に来てからの“回想日記”ではなく、本来あるべき姿の

『Daily日記』をUPしますbook


日本にいたなら「スキーにでも行くの?」と聞かれそうな、完全防備の

服装で出かけた先は、【北京動物園】ski

「上海よりも、たくさんパンダがいる!」との事で、行ってみたかった

場所のひとつ。

いましたよ~。中国のチビッコ達にも一番人気のパンダhappy02!!

しかし・・・

Zoo51

寝ているsleepy

Zoo50

寝ているsleepy

Zoo58_2

レッサーパンダも・・・寝ているsleepy

「ぬいぐるみではないのか?」と凝視してしまうほど、微動だにせず

眠っていましたよcatface


その他、動物園の人気者、『ライオン』『トラ』『ゾウ』のほとんどは、

野外ではなく、飼育小屋にいました。

私は初めて、暖房の入った小屋というものを体験したのですが、

その匂い(臭い)と、異様な生暖かさに、ちょっと「うぇッbearing」と

なってしまいました。

寒冷地域の動物園は、どこも同様になっているのでしょうか?


Zoo60 

↑こちらは、珍しく、起きて野外でウロウロしていた、ホワイトタイガー。

凛々しくて、美しいshine!!

しかし、私が注目したのは、私の隣にいた、よく日焼けした現地のおじさん。

楽しそうに「ウォー」とか「ガォー」とか、トラ風声真似を、一人で飽きもせずに、

ずーっとやっていましたdelicious

(ホワイトタイガーが彼の声に反応していた形跡はなし。)

「こういうおじさん、どこの国でも一人くらいはいるよな~。」と思いながら、

その場を後に。


そして、本日最後の写真はこちらっ!

Zoo56

北京動物園イチオシの、パンダグッズファッション。

「どうだい、イカすだろ~good。」

キャップには、インパクト大のパンダをあしらってあります。

この他にも、ぬいぐるみは勿論、アクセサリーから耳あてなどの防寒具、

筆記用具まで、数多くのパンダグッズが揃っています。

一見の価値あり!ですhappy01


中国最後のパンダ見収め日。

寝姿ばかりだったけど、幸せな気分になりましたheart04

ありがとうね。

「今日も一日ありがとう。」

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