« ビストロ コション | トップページ | ベースカラー診断士 »

2013年2月23日 (土)

初めての落語@御園座

母から「落語のチケットが当選したけど、行く?」と、お誘いをうけて、

初めてのナマ落語を聞きに、御園座へ行ってきましたnotes


正午開演に備えて、早めのランチに出かけたのが、御園座近くの

【魚めし 竹亭(Chikutei)】伏見本店さん。

http://www.uomeshi.com/

Chikutei<@竹亭>

このあたりはオフィス街なので、休日にもランチ営業をしているお店を、

事前に下調べ。

高級感漂う店構えですが、1000~1500円で定食が食べられますmoneybag

Chikutei_2

↑私が注文した『海鮮どんぶり』。

新鮮なお刺身と卵黄がよくあいましたfish

お代りO.Kの漬物と、お味噌汁、そしてデザートのゼリーつきです。

母が注文した『天ぷら定食』を、少し頂戴しましたが、サクサクの衣で

こちらもGoodgood


Misonoza<@御園座>

名古屋で、歌舞伎や演歌歌手の観劇の定番といったら、ここ御園座。

老朽化がすすみ、来月いっぱいで現劇場は建て替えとなるそうです。

長い歴史があり、母が地元婦人会の娯楽場所として、よく訪れていた

のは知っていましたが、私は初めての入場foot

1Fでは、御園座オリジナルのお土産や、名古屋の名産品が売っていて、

行列ができていました。

ちょっと、ビックリcatface

Misono1

席は2Fの端だったので、噺家さんが小さくしか見えませんでしたが、

話は十分に聞こえました。

扇子などの小道具の使い方、羽織の脱ぎ方、話の内容、それぞれ

個性があって、耳だけではなく、目でも楽しめましたeye


“落語”と言えば、昔、母がラジオで聞いていた『古典落語』のイメージが

強かったのですが、今は話の内容が幅広いんですね。

三平さんによる自身の結婚式ネタや、『笑点』のような、木久扇さんの歌丸さん

いじりなど、初落語の私でも、十分に楽しめました。

大トリの木久扇さんの話は、私のツボに入ってしまい、涙が出るくらい

笑いっぱなしになっちゃいましたけどhappy01


招待客Onlyの御園座はほぼ満席で、終了後、帰路に向かうお客さんは

みんな、笑顔&笑顔heart04

ここでも“笑い”の、素晴らしい効能を実感できました。


「今日も一日ありがとう。」



|
|

« ビストロ コション | トップページ | ベースカラー診断士 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ビストロ コション | トップページ | ベースカラー診断士 »