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2012年6月 1日 (金)

DVD鑑賞

本腰入れて、就職先を探して一ヶ月。

6月になっちゃいました・・・bearing

「最後の職場にしたい。」と慎重になるあまり、決断力が鈍っていますdown

求人情報も少なく、自分の年齢を考えると、なかなか難しいのは分かっていますが、

十年後の自分を見据えて、“ワクワクできる仕事”に就きたいpaper

焦りもあるけれど・・・、どうしても譲れないのですconfident



そんなこんなで、家にいる時間が長い私が、ここ2ヶ月の間に観たDVD紹介です。

Blue_4 【BLUE VALENTINE】

10年以上かけて脚本を完成させた監督が、よりリアルな映像が撮れるようにと、

夫婦役のライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズ+子役を、家族のように

一ヶ月間一緒に生活させた、という作品情報に興味をもって鑑賞search


主役の二人が、出会った頃の初々しいカップルから、結婚生活7年の倦怠感

漂う夫婦の時間経過を、違和感なく演じていて、引き込まれました。

一緒にいるだけで幸せだった日々からheart04、毎日の生活を積み重ねていくうちに

出てくる修正できないひずみ。

相手の長所よりも、短所や不満ばかりに気を取られるようになるのは、なぜ?

一緒にいるのが当たり前になって、相手を思いやる気持ちよりも、本来の

“自己中心的”な姿で、傍若無人にふるまうようになるからでしょうか。

「う~ん、やっぱり結婚って修行だわ。」(あらっ、私情をはさみすぎhappy02??)


どこにいても不思議でない、リアルな家族・夫婦像だったがゆえに、

壊れていく過程と、男女の心の痛みが、じわじわと胸に沁みてくるような、

切ないラストでしたthink



Tb 【アジョシ】

「2010年、韓国で一番ヒットした映画もチェックしてしておきゃなくね。」という

ことで鑑賞。

【アジョシ】は韓国語で、“おじさん”という意味だそう。

韓国映画はボチボチしか観ないので、詳しくありませんsweat01

主演はウォンビン。

映画【母なる証明】で純粋無垢な青年役を演じた俳優さんと、同一人物とは

気づかず「SMAPの木村くん?」と勘違いしてしまうくらい、ウォンビンって

目力のある男前だったのねぇlovely


“犯罪アクション”というカテゴリーらしく、ざっくり言うと、過去に秘密を抱える

陰のある男と少女の絆 VS 麻薬組織、という内容です。

愛に飢える孤独な少女を、時には遠くから、時には命がけで守るウォンビンの

演技が光りますshine


一緒に観た旦那さんは、満足気に鑑賞していましたが、私は・・・。

麻薬組織が相手なだけに、“血がドバーッshock!!”“目ん玉ごろりcrying”のような

残虐シーンが多くて、ちょっとゲンナリしてしまいました。

やっぱり・・・苦手なんだなsweat02
 

Tree【THE TREE OF LIFE】

テレビで予告を見た時から、気になっていたので鑑賞。

いやいや~、こんなに予想を裏切られる作品になっているとは!

時間が経つにつれ、徐々に口が開いて、中盤“ポカン”→エンドロール時

には“顎がハズれる”ほど、驚かされましたwobbly


ストーリーは、予告内容がすべてなんです。

『プラネットアース』系の映画かと思うような、映像美にみとれてしまう、

“不思議”の一言につきる、作品でした。

や~、一本とられましたdelicious

好きずきは分かれると思うので、興味のある方はご覧下さいませ。


「今日も一日ありがとう。」

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