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2012年4月11日 (水)

名古屋ボストン美術館

02 <Photo@ボストン美術館>

数年ぶりに、名古屋市の金山にある【名古屋ボストン美術館】へ

行ってきましたtrain

目的は、5月27日まで開催されている

~時代を彩るファッション~【What's an Icon of Style?】

という催し物を鑑賞するためです。


1

アメリカのボストン美術館が所有する、シャネル・ディオール・ジバンシイの

オートクチュールドレスや、ヘップバーン・マドンナ等の写真が展示された、

ファッション展です。


ファッションショーでモデルが着用しているオートクチュールのドレスは、

TVか雑誌でしか見たことがなかったのですが、実物は“繊細な一級芸術品shine

で、ため息が出るほどでした。

特に、ディオール全盛期のドレスは印象的で、マネキンが着ていても、

女性の魅力を存分に感じられた作品だったので、生身の超美人が

着こなしたなら、動くたびに『美しすぎて、それは罪』の域(昭和のキャッチコピー風sweat02

だったのでは、と想像してしまいますlovely


‘99年のアカデミー賞で女優のケイト・ブランシェットが着用したという

ジョン・ガリアーノ作のイブニングドレスも展示してありましたが、背中の部分に

施された、アジアンテイストの刺繍が、芸が細かくて、最高にゴージャスcrown!!

「こんなにスケスケの生地でどうするのbearing?」と、凡人は思ってしまいますが、

ケイトとドレスが一体で“一流の芸術品shine”だから、問題はないのでしょうネ。


一針一針、デザイナーの想いと魂がこめられたドレスを目の当たりにできて、

心と目の保養になりましたheart04

写真も見応えあったなぁ。


そうそう、鑑賞者の中には、ファッションを勉強中と思われる、学生さん達が

何人かいて、彼らの服装を横目でチェックしながら、「名古屋にも、こんなに

個性的で、オシャレな若者がいるんだな♪」と、嬉しくなったりしましたhappy01


「今日も一日ありがとう。」

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