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2011年12月 9日 (金)

北京のパン屋さん

3 <Photo:「TOUS Les JOURS」>

上海に比べると、パン屋さんの店舗が少ない北京の街。

スーパーやコンビニに、パンコーナーはあるけれど、菓子パンや

見るからにNGのパンが多く、購買意欲をそそらないdown


そんな中見つけた、お気に入りのパン屋さんが【TOUS Les JOURS】!

(フランス語で“毎日・日々”の意味)

店内もオシャレで、ベーグル・マフィン・スコーンをはじめ、惣菜パンも

豊富に取り揃えた、カフェ併設店ですfastfood

フランスの本格派パン屋かと浮き足立ったけど、韓国の食品会社経営の

チェーン店だそうです。

「よっ!商売上手good!!」

D

カフェで使用しているマグカップや、パンを入れる紙袋も、中国では見た事の

なかったカワイイさheart02

サンドウィッチやスムージーの種類も充実していて、近くの大使館でお勤めの

欧米人の姿も、よく見かけます。


中国に来てから現在まで、よくパン屋の話をブログにUPしてきたけれど、

私はれっきとした“ごはん党”riceball

「どうしてごはんより、パンのネタが多かったのだろう?」と考えてみたけ

れど、まだパン屋の歴史が浅い中国で、毎月どこかで開店する新しい

店舗を探検するのが楽しかったことや、ごはんより、被写体として画に

なった、ってところでしょうかcamera


それにしても、どのパン屋さんも一個5~15元(60~200円)の価格設定

だったから、随分お得感がありましたwink

今、日本で100円/個以下で食べれる手作りパンは、ほとんど存在しないと

思うので、帰国後すぐは、パンの購入を控えそうな予感・・・。

(まぁ、美味しいお米とお魚を食べれるので、いいんですけどfish。)


さて、残り3週間となった北京生活。

一番近くの【TOUS Les JOURS】は、片道徒歩30分かかるけど、

(他にパン屋の店舗もなし)北京の冷たい風に鼻を赤くしながら、

お得感いっぱいの、美味しいパンの恩恵をこうむりに参りましょうrun


「今日も一日ありがとう。」

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