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2011年5月29日 (日)

蝶の舞

Photo <Photo:@世紀広場>

「ちょうちょ♪ちょうちょ♪菜の葉にとまれ~♪」

菜の花の時季はとっくに終わっていますが、私の住んでいる浦東地区では、

5月の下旬頃から、クローバーなどの野生の花の周りに、モンシロチョウが

た~くさん舞っています。


毎年恒例の風景なのか、それとも異常発生しているのかは、分かりませんが、

とにかく、公園の周りを散歩すると、いたる所でヒラヒラと蝶が飛んでいます。

緑のじゅうたんをベースに、ピンクやオレンジ色の花と、モンシロチョウの

色のコントラストがキレイで、足を止めて見てしまいます。

Photo_2

得意の人海戦術で、たくさんの花を使ったモニュメントも、あっと言う間に

完成。

公園を訪れる人達を、なごませてくれています。

Photo_3

街中も、ハンギングバスケットなどで、キレイに彩られていますよ~。

「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月26日 (木)

フラ体験、後日談

昨夜の夕食時、私は旦那さんに『フラダンス体験』の一部始終を話したpisces

「前世があるとしたら、私は修道女の過去はあるとしても、音楽を聞いたら

踊り出してしまうようなnote、ラテン系の過去はないと思う。」という感想つきで。



いつもどおり、左から右へと聞き流されたが、私同様、ダンス経験のほどんど

ない旦那さんに「自分はダンスのセンスがあると思うか?」を質問してみたear

「分からない。」の後に、少し間があって、

「人間なんだから、何度も訓練をすれば、習得できると思う。」と言った。


その一言は、私の心に波紋を呼び起こして、眠りにつくまでアレコレ考えたsign04


・“苦手”を口実にしていた「茶道」「盆踊り」「フラダンス」だって、死に物狂いで

 練習したら、私にだって必ず習得できるんだろうって事。

・思えば、かなり若い頃から、苦手意識のある物から逃げていた、という

 私の欠点down

・いつだって、自分の不得意分野にあえて挑戦していた、ストイックな友人を

 尊敬していた事shine

・今こそ、自分の“苦手意識”に立ち向かう時機が到来したのではないか?

 という想いflair

などなど。


【フラ初級クラス】から落ちこぼれるブルーな私が、早々に思い浮かんだ

けれども、あえて、ここで歯を食いしばって、チャレンジをしてみる事で、

来世には、苦手意識のなくなった、ダンスの心地よさを知っている自分が

いるかもしれないhappy02?でしょ?



あ~、でもダメだgawk。全然。

年齢を理由にして「どうしてこの年になって、そんな面倒な事しなくちゃ

いけないの?もう好きな事だけやって生きたいの。学生の頃、嫌な

テストをたくさん受けてきたから、もういいよ~bearing!!」と叫ぶ私が

堂々と居座っている。


だったら、この長いくだりを書かなくてもいいじゃないか・・・という意見は

ごもっともですがcoldsweats01、日記として、なんとなく書いておきたかった。book


あっ、それから、【ベリーダンス】は体験もしない事にしました。

「だって、あんなに露出度の高い衣装、40歳すぎのオバさんが着たら

犯罪だよねbomb。」って事実に気づいたから。

自分で想像しても、お腹周りの肉がshock・・・「ギョエ!」って気持ちが悪くなって、

ダンス以前の問題でした。


「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月25日 (水)

フラダンス体験

今日は、中国茶のレッスンの後、【フラダンス体験教室】へ行ってきましたwave

運動不足なので、定期的に体を動かす機会を作りたいのと、フラダンスなら

体が硬くても大丈夫かな?と思ったからflair


“ダンス教室の先生”というのは、体を鍛えているせいか、笑顔も姿勢もよく、

何か特別なオーラが漂っていませんか?

今回のフラダンスも、太陽の香りがするような、素敵な先生でしたhappy01


体験教室は、初心者&日本で習っていた人を含め、12名ほどでいっぱいに

なりました。

先生の指導で、ステップ5種類を繰り返した後で、短い曲に合わせて、振付の

練習を開始notes


曲に合わせて動き出した途端・・・、私ははたと気づきましたsweat01

「そうだ。私はダンスの順番を覚えるのが、ものすごく苦手だったんだshock!!」と。


中学の体育のダンスでも、創作過程のアイディアはバンバン出したのに、

いざ合わせて踊る段階になったら、前に手本となる人がいないと、異常に

不安になったことdespair

最後に大勢で踊った盆踊りも(なぜか授業の一環だった)、振付を覚えるのに

苦心して、夢にまで出てきたことbearing

「だいたい、茶道の作法を順に覚えるのだって、苦手だったじゃないか~!」

という基本的なことまで、次から次へと記憶が蘇ったのですshock


残念ながら、“月日が流れ、年齢を重ねたら上達をしていた!”というモノでは

ありませんでした。

苦手なモノはやっぱり苦手・・・crying

これは頭が弱いからなのか、センスの問題なのか? (後者である事を祈る)


踊りの中盤からは、先生を見ないとさっぱり分からず、振りを覚えて気持ち

よさそうに踊る、隣の方にぶつかったりして、迷惑をかけた私coldsweats01


下手なくせに、平均より長い“腕”がよ~く目立つし、また手先の動きが、

ど~もぎこちなくて、やっぱり余計に目立つ気がするdown


45分間体を動かして、うっすらと汗をかく気持ちのいい時間だったけれど、

【覚えが悪い→落ちこぼれる→クラスの人達に迷惑をかける→ブルーになる】

の未来予想図が見えてしまって、来週からの『フラ教室』開講の打診をする

先生に、笑顔で応えることが出来ませんでしたthink


一人きままに泳ぐのが私には一番あっているのかなpisces

あっ、でも別の曜日に『ベリーダンス』と『フラメンコ』の教室がなかったっけ?

こちらも、やっぱり私の苦手分野なのかな?


『懲りないヤツ』と言われても、体験してみてから決めるのが、私の信条。

次に機会があったら、行ってみよ~っとwink

(アホじゃあ~りませんよ♪パーでんねん♪happy02)


「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月23日 (月)

南翔饅頭店

Minami <Photo:@「南翔饅頭店」南京西路店>

昨日、水族館の帰りにランチにでかけた【南翔饅頭店】。

このお店は『小籠包』の超有名店で、上海のガイドブックには必ず載っていて、

豫園商城店には、いつも行列ができていますdash


私達は南京西路にあるお店へ行ったのですが、お昼前だったのにもかかわらず、

店内はほぼ満席状態sad

8割強は、現地の人達でした。


小籠包は「蟹みそ入り」と「野菜入り」を、そしてプアール茶と前菜一品を注文

しました。

3

好みもあるとは思いますが、私の正直な感想は・・・

「料金が1.5倍高くても、【ディンタイホン】の方が、ずっと美味しい!!」

ですcoldsweats01

小籠包の外側の皮が厚いのと、お茶に使っている水が良くないのか、

全体的に後味に満足感が感じられませんでした。あぁ、残念down


と、言うことで、友人・知人が上海へ来た際は、【ディンタイホン】へ

アテンド致しま~すpaper

「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月22日 (日)

上海海洋水族館

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<Photo:@上海海洋水族館 Data:地下鉄2号線「陸家嘴」下車徒歩3分>

曇天で肌寒かった、週末の上海。

「こんな日は人も少ないだろう。」と思い、『東方明珠塔』横の【上海海洋水族館】

へ行ってきましたpisces

昨年の8月に上海へ来て以来、2度ほど訪れたのですが、チケット売場に

ものすご~い行列ができていてbearing、諦めて帰った経緯があるので、今日は

“3度目の正直”となりましたnote


中へ入ると、思いのほか家族連れがたくさんいましたが、日本とは違い、

厳重な柵がない分、水槽をはさんだ至近距離で観察できるのがPointgood

ただし、水槽も低めに設定されているので、ワニを前のめりで見ていた

子供が、“ドボンsweat01”と落ちてしまっても、それは『自己責任』なのでありますcoldsweats01

5

館内は、「アジアゾーン」「アマゾンゾーン」「南極ゾーン」など、5ヶ所程に

区域分けして、それぞれに生息している生物が展示してありましたpenguin


一番の見所は、地下2Fと地下1Fのスペース全部が水槽になっている

『海底観光トンネル』ですshine

大きなサメやマンタが悠々と泳ぐ姿を、下から眺めたり、餌やりの場面も

見る事ができます。

とにかくスケールが大きくて、上を見上げながら、思わず口がポカンと

開いてしまうほどですdelicious

19

それから、展示スペースが広くとられていた【クラゲ】のコーナーも

よかったです。

昨年のフジ月9ドラマ『流れ星』にもあったけれど、ずっと見ていても飽きないし、

ゆったりとした動きにあわせて、こちらも心が静かになってくるから不思議。

光に照らし出される模様が、また美しくて、自分も海の中をたゆたっている

ような気分になりますfish

でも、あれで刺されたら、飛び上がるほど痛いんですよね~bearing


「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月20日 (金)

パン屋【ドンク】

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本日ご報告しますのは、日本でもお馴染のパン屋さん【ドンク】です。

名古屋で生活している時、一番よく利用をしていたスーパー内にも

入っていた、愛着あるパン屋さんですfastfood


中国ではドンク=【都恩客】と書きます。

私が利用しているのは、浦東の『ifcモール』内にあり、初めて見つけた

時には、歓喜の声を上げてお店へ入っていったのを覚えていますhappy01


でもOpen当初は、現地人をターゲットにしていたのでしょう、“高カロリー&

デザート系”のパンが多く、私は何も買わずに帰ってきましたdespair


ところが、3ヶ月を過ぎた頃から、日本で購入していた美味しい「コーンパン」

「ミニクロワッサン」「明太子フランス」などが、店頭に並ぶようになりましたgood

きっと、『ifcモール』には現地の人達が、ほとんど買い物に来ない事や、

商品の需要と供給のズレに気づいたのだと思いますflair

店内を観察してみると、熟年の日本人男性が細かく現地スタッフに

指導をしていたので、しっかり品質管理ができているんだと、納得!!


もちろん、以前よりお客さんが増え、私が『ifcモール』へ行くたびに、

【ドンク】で買い物をするようになったのは、言うまでもありませんsmile

「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月19日 (木)

手相学

今日は、先月から始まった【心理学講座】の第3回目の授業がありました。

もともと心理学には興味があり、独身時代にも数回、文化教室で勉強をした

事があります。 (「よっ、習い事ビンボーconfident!」)


今回の受講のきっかけは、全4回と短期間だった事もありますが、

講師が“魅力的な人物shine”だった事が、一番の理由です。


『fill color school』という、色の勉強をする団体の代表を務めている日本人

女性(30代前半)なのですが、関西弁のおもしろトークと、受講生を元気にする

笑顔とパワーに溢れている、素敵な方ですhappy01


初対面で「この先生からはたくさんの事が学べそう!」と直感的に感じていた

ところflair、心理カウンセラーの資格も活かして、【心理学講座】を開講している

という情報をキャッチ。

さっそく、飛びついちゃったわけですlovely


1・2回目は主に「会話がもたらす効果」について、専門用語も含めた内容を

勉強して、3回目の今日は【手相学】でしたpaper

これは、心理学とは直接関係がないかもしれませんが、先生の才能(特技)

を活かした、スペシャルレッスン!!

受講生全員、かなり盛り上がりましたup


私は、手相にはまったく興味がなかったのと、ど~にでもごまかせそうな

眉つばモノだと思っていたので、占ってもらった事もありませんでしたthink


でも、意外や意外。

“自分で切り開いてきた人生を示す”という左手は、私の過去と現在、

未来の展望を現していましたsagittarius

先生の鑑定に、深く頷いたり、苦笑いを浮かべる受講生も多数・・・。


手荒れを気にする程度だった手のひらにも、歴史が刻まれているの

だと知り、刻々と変化をする(らしい)手相に、今後は大注目ですeye


来週は、ラストの授業になります。

毎回楽しかったから寂しいなぁ~weep

「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月17日 (火)

しょ~もないコト

Photo

↑上海のマンションへ入居する際にレンタルした、中国製『物干しざお』。

バスタオル用として、浴室を出たところに置いてありますspa


じ~っと見ていると・・・

【ガッツポーズをするトナカイ】

に見えませんかhappy01


ただの“物干しざお”も、トナカイに見えると、愛着がわいてきます。

(しかもガッツポーズよっhappy02!)

「今日も一日ありがとう。」




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2011年5月13日 (金)

Suzhou Cobblers

9_medium <Photo:@外灘>

日中は、30度を超える日も多くなった上海sun

日差しがキツく、湿気も多いため、体に堪えるぅ~bearing


4月以降、上海の観光地に、欧米人を中心に観光客がグッと

増えたのを感じていましたが、久しぶりに訪れた外灘でも、大型の

観光バスをたくさん見かけましたbus


私の目的地は、上海のガイドブックには、必ずといっていいほど

掲載されている【Suzhou Cobblers (スーヂョウ コブラーズ)】というお店book

D_medium

<↑Photo:「Suzhou Cobblers」 Data:地下鉄「南京東路」下車徒歩15分>

外灘沿いの、バックや靴、洋服などのシノワズリ商品を扱う小さなお店。

シノワズリに興味のない私でも、色合いが鮮やかで、見るだけでも十分

に楽しい、このお店のファンheart02(お店にとってはただの迷惑な客coldsweats01。)


商品の多くはシルクを使用し、すべての工程を手作業で行っているため、

日本で考えれば、妥当な値段なのですが、中国市場から考えると、

全体的に高めの値段設定dollar

ということもあり、いつもは“見るだけ”だったのに・・・・、

私ついに、ずっと気になっていたミュールを、購入してしまいました!

(ただの迷惑な客からの脱出scissors)

Medium

↑こちら、鮮やかな色が正確に写っていなくて残念ですが、680元です。

上海のデコボコ道で、ヒール部分を“ガリッimpact”とやったら、きれいなピンク

の布地が即OUTshock!になる、繊細な靴なので、マンション内限定使用に

なりそうです。


「がさつな性格なのに・・・」「使用頻度が低そうなのに・・・」「合わせる服が

ないのに・・・」と、“半衝動買い状態”の反省材料はありますがsweat01、今は

靴を出して眺めては、職人さんの匠の技に感心している毎日ですhappy01


「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月12日 (木)

40代の集合写真

40歳を過ぎて、“目に見える老化現象”は確実に増えた。

目尻やおでこの皺、ほうれい線、瞼のたるみetc・・・despair

顔だけでもすぐに挙げられるくらいだから、体まで書き出したら、

埒があかないsweat02


昨日の『中国茶教室』で、先々週に受講生全員で豫園へ行った時の、

集合写真を頂いたcamera

先生を含め、40~50代の女性、計9名が写っていた。


ものすご~く、久しぶりの集合写真。じっと眺めて見るeye


・・・何と言うか、20代の頃、友人達と旅行後に出来上がった写真を

ワクワクして見た感覚は、どこからも沸き上がってこないvirgoshine

ただ、写真で自分の存在を確認するだけの、60代後半の母親達の

婦人会写真となんら変わりなしgawk


大袈裟かもしれないけれど、写真から、若さあふれるプチプチした細胞が

溢れだしそうな被写体は、自然と見る側をも惹きつけるのではないかlovely

家族写真に赤ちゃんや子供が写っているだけで、華やかな印象になるし、

グラビアアイドル=若い女性である事を考えると、あながちズレた意見でも

ないかも。


写真に写る事に、異常な拒否反応を示す年輩の女性がいるけれど、

それも理解できるような年齢になったと言う事confident

これからは、写真を見るたびに、老化現象を確認する寂しい作業になる

けれど、年齢を重ねたからこその良さもあるflair


私は、思春期頃から、首の皺がコンプレックスで仕方がなくて、写真を

見る度にひどく落胆しては、鏡を見て、どうにもならない皺を伸ばしたり、

引っ張ったりを繰り返していた。 (当然、何の効果もなしdown)

今も、もちろん皺がなければ、少しは見栄えがマシになる事には変わりは

ないけれど、もう、そんな事は『ど~でも良くなったscissors!!』


これを【オバちゃんの無神経さpig】と呼ぶのかもしれないけれど、人の目を

気にしたり、「キレイになりたい!」と必死に願ったり、何かと人と比べたり、

という、若さ故の悩みからの解放感は、年齢を重ねた者の特権かなgood

(特に、私は美しいモノへの憧れが、人一倍強かったように思う。)


“諦めること”と“ありのままでいる”という事は、紙一重かもしれないけれど、

【心が図太くなる】って、人生を生きやすくするコツで、結構いいコトだと

思うnotes


集合写真を見て、ワクワクできない寂しさはあるけれどcoldsweats01

「やっぱり健康第一よね~。」とか「十年後にこの写真を見たら“この頃は

若かったなぁ~”と思うよね。」と“心の図太さ”を十分に発揮してhappy01

旦那さんを呆れさせる、自虐ネタ豊富な私がいます。


「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月 9日 (月)

上海野生動物園②

8_medium_2

↑色とりどりのキレイな鳥もいましたchick

動物園を一回りした後、バスにのってサファリゾーンを見学bus

暑さのため、ほとんどの動物が日陰で寝そべっていました。

7_medium

動物園内で、子供のチンパンジーが自分のウ○チを、直接手にとって

ブランコの鎖に、なすりつけていたのを見た時には(恐らく縄張り行為?)

ビックリしましたがbearing、サファリゾーンではもっと衝撃的なシーンを目撃。


私達の前を走っていた“餌やり体験”のできる車から、近寄ってきたトラに

差し出されたのは、ナント、【生きたまま丸ごと一匹の鶏shockshock!!】

えぇ、今だって、トラの口からはみ出た、バタバタ動く鶏の脚を鮮明に

思い出す事ができてよ。(ほとんどトラウマcrying)

「棒の先に生肉をつけて、餌をあげるんじゃないのか!」と小さな悲鳴を

上げていたのは私だけで、乗り合わせた中国人は(旦那さんも)、子供から

大人まで、丸ごと一匹の鶏が血だらけになりながら、トラに食いちぎられて

いく様子を、感心しながら見ていました・・・とさsad


カルチャーショックも味わえる、サファリパーク【上海野生動物園】。

いかがでしょうか?

Medium

↑乱れた心を落ち着かせるには、この一枚catface

日本にいたハッチを思い出させる、カンガルーのあられもない姿。

彼を見つけた瞬間、膝からくずれ落ちそうになりましたhappy02

『羞恥心』が再結成された折には、是非ともジャケット写真に採用して

ほしいくらいです。

私達が立ち去るまで、微動だにせず、最後まで笑わせてくれましたhappy01


動物園に到着した時には、数台だった駐車場の車も、帰る頃の11時には

すでに満車。

親子連れを乗せた大型バスが次から次へと入ってきて、園内はあっと

言う間に、大混雑sweat02

【上海野生動物園】への訪問は、朝早めの時間をお薦めしますwatch


「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月 8日 (日)

上海野生動物園➀

今朝は早起きをして、【上海野生動物園】へ行ってきましたcar

(住所:上海市浦東新区南六公路178号  入場料:130元/人)

こちらは、日本でいう『サファリパーク』のような場所ですleo

道路が空いていたので、8時の開門と同時に入場!


早朝でも、動物たちはすでに元気に活動していましたよ~notes

Medium

↑TVでしか見たことのなかった【ミーヤキャット】。

人が近寄ると、一斉に隠れてしまうのですが、しばらく待っていると

好奇心が強いのか、餌が目当てなのか、穴の中から次々と姿を現しました。

おトボケの表情がとってもCuteheart04

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↑「野生動物園だからって、雑草生えすぎやろがぁbearing!」とツッコミたくなる

ような、雑然とした広いスペースに、一匹だけいた【マントヒヒ】。

“ウジャウジャと繁殖しすぎ”と“一匹だけで寂しすぎweep”の飼育数が、めちゃくちゃ

なのは、『小さいコトは気にしない』お国柄だからなのか?

Dsc03385

↑(やっぱり?)一番のお目当てだった【ジャイアントパンダ】happy01

現地の子供達にも人気ですが、もちろん上野動物園のように並ぶ必要は

ありませんでしたgood

昼食の食事に夢中のパンダを、微笑ましく見ていたのですが、硬い竹を

バリッ!バリッ!と食べる口元を見ていたら、「やっぱり熊の仲間なんだ

よな~sad。」と、カワイイだけじゃない、動物の一面も観察できました。


【上海野生動物園】は明日の②に続きます。

「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月 6日 (金)

寿司BAR【SHARI】

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<Photo:@【SHARI】  Data:地下鉄1号線「衡山路」下車 徒歩5分>

写真のお洒落な洋館は、衡山路界隈の【SHARI SHANGHAI SUSHI BAR】

というお店です。

4月からランチが始まって、今回お友達と訪れるのは2回目restaurant


前回は、デジカメを持参するのを忘れたので、気合を入れて用意して

いったのに、料理を前にしたら、食べるのに夢中になって、写真を撮り

忘れてしまいましたsweat02

7_medium

・・・と、言うコトで入口のメニュー写真を拝借。

↑このロール寿司が入っている“ロール寿司セット(88元)”は、一日限定

30食で、最後のアイスクリームまで、ハズレなしで美味しく頂けますgood

また、日によっては、女性好みの“マスカルポーネチーズ豆腐”が

一口サイズで出てくるので、こちらも是非味わってみて下さいnote


注意点としては、お腹がい~っぱいになるので、体重増加を防ぐために

夕食は控えめにするコト。

“いつもありがとうheart04”の言葉と笑顔をそえて、旦那さんのおかずの

品数を増やしてあげるのが、一番素敵な方法だと、私は思ってますhappy01


「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月 5日 (木)

バラの季節

1 <Photo:@世紀広場>

最寄駅へ行く途中の川沿いや公園で、満開になったバラが目を楽しませて

くれていますnotes

小さいピンクの薔薇ですが、広い範囲に植えられているので、一瞬、ローズ

ガーデンに迷い込んだのかと思うほどconfidentshine

花の匂いを感じようと、息を吸った瞬間、なんとも言えない生活臭が鼻を

刺激してshock、現実に返るわけですが・・・down


日本同様、上海も日々、確実に暑くなってきていますsun

日差しが強すぎて、日中は出歩けない季節がやってくる前に、未開拓地を

探検しておかなくっちゃrun


「今日も一日ありがとう。」

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2011年5月 3日 (火)

労働節

Medium <Photo:@朱家角>

昨日の2日(月)、中国は『労働節』で祝日でした。

北京から出張に来ていた、旦那さんの部下“曹さん”&奥様+私達の

計4人で、【朱家角】へ行ってきましたcar


私達は以前、桜の季節に訪れたのですが、今回は曹さんのたっての

希望で、2度目の訪問となりました。


曹さんご夫妻は、私より一回り年下の、結婚3年目の初々しいカップルで、

二人とも日本滞在暦があり(私の実家の近く!)、日本語も堪能だったため

(本当に助かったwink!)、道中話が弾んで、和気あいあいのShort tripでした。


曹さんが話すたびに、笑顔のカワイイ奥さんが、愛しい眼差しを向けながら、

一言一言頷いていたのが、印象的だったなぁvirgoheart04

結婚6年目の私達だって、夫婦としてはまだ歴史が浅いのに、人間自体が

古いせいでしょう、初々しさのカケラもなくなってしまったのは、寂しいばかりcoldsweats01

今度、旦那さんとの会話中に、“頬ずえ+上目づかい”のうっとりポーズを

してみようかなlovely

きっと、どこか体調が悪いと思われるに違いない・・・crying


今回【朱家角】では、船にも乗ってみました。

道の散策とは目線が違ったため、新しい発見がいくつもありました。

(下船してからも、手漕ぎ船の感覚が離れず、左右に揺れて平衡感覚が

おかしくなったのは、老化現象なのかbearing?これまた新しい発見。)

8_medium

午後からは【豫園】を訪れて、記念写真をたくさん撮りましたcamera


時折小雨が降った、あいにくのお天気ではありましたが、若い曹さん

ご夫妻と過ごした時間は、私達にとっても新鮮で楽しい休日の思い出

となりましたhappy01


次回は、北京で再開できるといいな♪。

「今日も一日ありがとう。」

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