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2011年4月18日 (月)

『JIN-仁-』スタート!

前作で大ファンになった、TVドラマ『JIN-仁-(完結編)』が、ついに始まりました。

「やっほ~happy02notes!!」

時差のため20時スタートだった、昨夜の上海自宅では、TV前を一歩も動か

なくていいように、夕食の準備を完璧に済ませて待っていた私clock


が、しかし、案の定、やっぱり・・・shock

インターネットTVだけに、アクセスが集中した途端、20時には画面がフリーズ

して、音声も途切れ途切れに聞こえるだけに。

そして、5分後には、画面が真っ暗になりました・・・crying


折れそうになる心をグッとこらえて、昨夜は眠りにつきましたがweep、本日早朝に

録画版を観ましたよ~!(画面も音声も2時間5分、ちゃんと届きましたhappy01。)


『いや~、完結編もとってもいい滑り出しだと思いますshine!!』 (なぜか上から・・・)

スタート前から期待が大きかっただけに、プレッシャーもものすごかったと思い

ますが、番組宣伝で中谷美紀さんが「スタッフ、キャスト一同、一丸となって

魂をこめて創り上げています。」って言ってた意味が、ドラマ中にグッと伝わって

きましたconfident


“TBS開局60周年記念”か何かで、TBSにチャンネルをあわせる度に、

震災直後の『AC』のCM同様に、クドいくらいに『JIN-仁-』の番宣が流れて

いたので「ドラマを見たことのない人達に、良くない印象を与えてしまうのでは

ないかdespair?」と、関係者のように心配してしまいましたが、視聴率も上々だった

ようで、何よりでした。 (まるで親心・・・sweat01)


前回同様、思わず頬に涙が伝うようなシーンがいくつもありましたが、

大震災前に、台本は書き上げられて、収録も終わっていただろう2つのシーン

1.龍馬役の内野さんが「死んだ者に報いる方法はひとつ。“もう一度

生まれてきたいと思える国(=日本)にすること。”」と言った場面。

2.喜市役の男の子が、生きる希望を失った栄(エイ)さんに「笑える日はきっと

来る。死んだら笑えない。生きてなきゃ笑えない。」と言った場面。

は、まるで今の私達、日本人に向けてのメッセージのようで、特別に心に響き

ましたflair


思い出したら、またジンワリきてしまいました。もう一回録画版を観ておこうかな。

来週も絶対に見逃せませんよっ~lovely

「今日も一日ありがとう。」

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