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2010年4月14日 (水)

春を歌う鶯

4月に入ってから、毎朝うぐいすの声が聞こえてきます。note

何度聴いても、琴線にふれる音色で、しばし朝の支度の手を止めて聴き入っています。

春にしか聞くことのできない特別な感じが、また有難味を増しているような気がします。confident

 
それに引き換え、毎日のように耳にはいってくるカラスの鳴き声は・・・。

やはり何度聞いても好きになれません。despair


あの癇に障る声を聞くたびに、子供の頃に読んだ『昔カラスは白くて美しい鳴き声を

持っていたが、悪いことをした罰として、神様が黒く醜い声に変えてしまった。』

といった内容の絵本を思い出します。book

自然界の“掃除屋”として、カラスも大切な役割を果たしている事を知っていても、

もう少し好感のもてる鳴き声だったら・・・と思ってしまうのです。 coldsweats01


「鳥は自分の声を認識しているのか?だったとしたら、鶯は“オレの声、イケてるだろ?”

と酔いしれながら歌っているのか?scissors (←キャー!うぐいすは謙虚な鳥じゃなきゃイヤ!bearing

「人間の声が自分と他人では違って聞こえるように、鳥も同じような仕組みになっている

としたら、実はカラス自身には、自分の声が出川哲朗風には聞こえていないのかも。」

と、いろいろ妄想が広がります。

 
うずいすの声を聴いた朝は、素敵な一日になるような気がするようにsunshine、私もせめて

笑顔を添えた元気な挨拶を忘れずに、一日をスタートさせたいな、と思っています。

 
あっ、ちなみに私自身の声は、他の人に聞こえている声より、少し低くて芯の通った

声をしているんです。誰にも聞かせてあげられないのが、残念だなぁ。wink


「今日も一日ありがとう。」

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