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2007年11月15日 (木)

う~っ、マンモ!!

年に一度の健康診断を受けてきました。

前年度に乳がん検査(エコー)を受けた時のことを、1月18日付のブログにも

書いたのですが、今回はマンモグラフィの検査に初挑戦しました!

【挑戦】と表現したのは、

①経験者からは「思いのほか痛かった。」という感想しか聞かない。

②マンモグラフィの機器開発に携わる女性が、テレビCMで検診を呼びかけていた。

③エコーの検査方法との違いを知りたかった。

という理由からです。

   
結果を申し上げますと、採血のいたみが『痛ったぁー(@_@;)!!』なら、

マンモグラフィは『あっ、イテテテ・・・(>_<)』です。

短時間ですし、我慢できない痛みではありませんが、とにかく受診して頂ければ、

きっと同じような反応をされるに違いありません。(^u^)

ただし、胸の大きな人はもしかしたら、それほど痛くないのかもしれません。

こればかりは疑似体験ができないので、私が教えてほしいのですが・・・^_^;。

   
驚いたのは、マンモグラフィの装置もさることながら、女性検査技師さんの技量です。

決して大きくない胸を(自ら“小さい”とは書きたくない、微妙な女性心理をご理解

下さい(T_T)。)慣れた手つきで、「ググイッ」っと上手にひっぱって機械にのせて

挟む。

「肩の力をぬいて下さいねー。」って言われたって、挟まれたまま機械に貼りつき

一心同体状態になっている私には無理な話。

上下左右、計4枚のエックス線撮影中に『豊胸手術を受けられた方はバッグが

破裂する恐れがありますので事前に申し出てください。』という貼紙が目にはいり、

検査前にチラリと技師さんが私の上半身に目をやり何かを確認した・・・と感じた

理由が分かりました。

ええ・・・、あなたの技量は確かです。どうせ何かが入っているかと疑う余地のない

胸ですから。(しんみり(T_T)/~~~)

待ち時間中も、胸を美しくみせる下着をつけていない検査着の私は、“一反もめん”

になった気分で、終始猫背ぎみでしたしね。(再びしんみり(T_T)/~~~)

   
私のマンモグラフィ初挑戦は、「胸が小さくて得することってなんにもないなぁ~。」

と、いまさらどうしようもないボヤキで終わりましたが、発症率の高くなる年齢なので

これにめげず、来年も受診しようと思いました。

『小さくても、大きくても病気にならない健康な体が大切(^o^)丿!!』

こんなまとめで、どうでしょ。

   
「今日も一日ありがとう。」

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コメント

よくぞ受けて下さいました!と言いつつ、勤め先がそうでありながら大の病院嫌いの私は自分が受診する気にはなれずに今まで来ております(決して自慢できることではないですが・・)でもつい昨日何年か振りに体調を崩した私は、近くの内科を受診し待合~医師による診察~点滴まで患者の立場を味わいつつ健康って大切だなぁと実感したばかりです。
健康維持のためにも検診は受けるべきですよね。
私はブラジャー撲滅運動があれば参加したい位のささやかな胸ですが・・(しんみり)

投稿: ○○ボーロ | 2007年11月15日 (木) 22時15分

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