« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月29日 (月)

コートがない!!

Barcelona_spain <Photo:Barcelona in Spain>

    

昨年12月からインターネットや求人情報誌でアルバイト先を探していましたが、先週

やっと私の希望する(ワガママな?)条件にあうところがみつかりました(^^)v。

速攻で問い合わせをして、翌日に面接の約束。(ヤル気満々な私(^o^)丿。)

 
その夜、面接用のスーツを取り出して着てみたのですが、久しぶりの登場でナフタリン

の臭いがしみついていて、くっ、くさい・・・。^_^;

そして、これまた数年ぶりに黒コートを羽織ってみたのですが・・・

「なに、これ?サイボーグ?」

と目を疑うような、 『歩く肩パット姿』のわたし。
   

一昔前に活躍してくれた、イタリア製のオーソドックスなコートは年月が経ち

「いまどき、ありえな~い。」

というコートになっていたのです(-_-;)。

それも、お嫁にくる時に選抜してもってきたコート3着のうち、2着が玉砕(ToT)/~~~。

 
頼みの綱の一着を羽織ってみると・・・

「マトリックスか?」

そう、5年ほど前に買ったコートはさすがに肩パットは入っていないが、流行りモノの超

ロングコートを購入したため、これまた

「いまどき、ありえな~い。」

という、最近では誰も着ていない丈のコートだったのです。

 
翌日の午前中に面接を控え、新しいコートを買いにいく時間もないし、手元にあるコート

はどれも使えない・・・。

「お金がない」というTVドラマがあったけれど、その夜、わたしは何度も

『コートがない\(◎o◎)/!!』

とさけびながら、クローゼットから洋服をひっぱり出して、コート代わりになりそうな洋服

を探し続けたのでした。

(何やってんだか・・・。)

面接当日は、スーツの上に大判ストールを羽織っていきましたが、道中は寒くて小刻み

に震えてしまいました^_^;。

(ダサっ。)

 
  
結局、週末にコートを買いにいきましたが、店員さんの「オーソドックスな形なので、長く

着れますよ~♪」という決まり文句にはのせられることなく、5年くらい着られるような質

にみあった値段のものを購入しました。

何でも、経験だねぇ(#^.^#)。

    

さて、日付が変わって今日29日月曜日から、10ヶ月ぶりに社会に復帰します。

旦那さまのお陰で、夢の専業主婦を満喫できましたが

「このままだと、私、腐る・・・(T_T)。」

という気配を自分で感じつつあったので、アルバイト先がみつかったのは、ちょうどよい

タイミングだったと思います(^^♪。

 
「どんな職場なのか?」

この独特な緊張感も、時には必要だと感じています。

お金を頂いて仕事をする以上、いいことばかりではないけれど、新しい人との出会いや

社会で自分を磨くために与えて頂いた場所に感謝をして、私なりに楽しんで仕事ができ

ればと思っています。

さあ、新しいコートをきて笑顔で出社するわよ~(^^)v。

今夜はぐっすり寝られるかなぁ?
   

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年1月24日 (水)

人体の神秘

Bali_island_indonesia <Photo:Bali in Indonesia>

  
学生の頃は理科や生物という教科の中で、社会人になってからはTVや本で“人体の

仕組み”を知るたびに、心底感動してきた。

体をつくり、守ってくれている小さな小さな細胞たち。

各器官が“生きるために”休みなく働いてくれている。

自然治癒力ひとつとってみても「神様以外、創れっこない!」と思う、完璧な体のしくみ。

 

その“人の体ってスゴイ(^o^)丿”をまたひとつ知った。

10日ほど前の健康診断時にもらった「乳がん自己診断法」の資料の中に、“乳がんに

なりやすい人”という6項目が書いてあった。

その中に

 ○高齢出産をしている方

 ○授乳、または出産の経験がない方

という項目があった。

今後私は確実にどちらかに当てはまるのでショックー!!(-_-;)でしたが、

うむむ・・・自分で気をつけて定期健診を受けていくしかない。

  
それよりも「結局女性の体って本能として、子孫を残すために子供を出産する時期さえ

もちゃんとプログラミングして生まれてきている。」という事実がスゴイ!

だって、圧倒的に出産率の多い20代~30代前半に出産していれば、“乳がんになり

やすい人”リストには入らない=病気になりにくいということだもの。

 

ミクロコスモス(微小な宇宙)ともいわれる人体には、私の知らないたくさんの神秘がつ

まっている。

「お~い。私を支えてくれているミクロコスモスの細胞さんたちよ。

あなた達のお陰で今日のわたしがあります。いつもありがとう(^^♪。」

そして

「今日も一日ありがとう。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年1月23日 (火)

お散歩

Paris1_1  <Photo:Paris in France>

 

冬はどうしても運動不足になりがちなので、天気のいい日は極力散歩にでかける。

歩く速さだから見つけることのできる、日々の小さな変化が楽しい。♪

また、お金のかからない、いい運動法だということもある。(^o^)丿

 
  
今のお気に入りは自宅⇔公園の往復30分コース。

よくぞ都会に電線のない、芝生と木々と空の映える公園を造ってくれたものだ!と感心

してしまう広々とした公園。

しかし、墓地に隣接しているため、小心者の私は日が暮れる前に散歩にいくことにして

いる。

  
気合をいれてこたつから脱出し、ダウンに帽子のいでたちで歩き出すと、ヒンヤリと冷

たい新鮮な空気が体中をかけめぐる。

冬の青空を見上げながら次第に伝わってくる、背中の暖かい日差しも心地いい。

  
手入れの行き届いている素敵なお庭、たくましく生きている雑草、ノラ猫の親子、犬の

散歩をしている人たち、刻々とかたちを変える雲・・・。

“本日限り”の神様からのプレゼントに感謝。(^v^)

  

ただ、最近散歩をするときに気をつけていることがある。

私くらいの年齢で、子供や友達づれでなく、一人でシャカシャカ歩いている途中で、思う

がままに他人の家の美しい庭を立ち止まって眺めていたり、ノラ猫に話しかけたり、お

気に入りの木を一目みていこうと、急に進行方向を変えたりすると、「ギョ!」っとされ

たり、警戒されたりと、どうしても“怪しい人モード”全開になってしまう。

反射的に「私はあやしい人ではありませんよ~。」となにかしら行動をおこすと、どういう

わけか、いっそう怪しくなってしまうのはナゼでしょうか・・・ねぇ?

   
散歩の時も、ひとさまにはご迷惑をおかけしないよう、自分の世界はほどほどにして歩く

ように心がけます。(*^^)v

  
「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年1月18日 (木)

健康診断

Banff_canada <Photo:Banff in Canada>

   

先週の土曜日、約1年ぶりの健康診断(人間ドック)へいってきた。

今回は初めて訪れるクリニックだったので、右も左も分からず、終始緊張気味の受診

となった。

 
まず、私的には人間ドック受診の大前提  『絶食でおねがいします』

これがツライ!

毎朝たっぷりめの朝食をとる私は、絶食をすると検査時間の9~11時頃にモーレツ

にお腹が空いてくる。

キュルキュルと鳴りだすのではないかという心配が、緊張感をより高める。(-_-;)
 

二年前、お腹がすきすぎて採血を終えた後、目が回ってしまった経験アリ。

(あの時、空腹が原因だと言えずに、かよわい女性を演じた私をゆるしてぇ・・・)

その採血も大の苦手。

とにかく小さい頃から注射が大嫌いで、今でも拒否できるものならしたいくらい。

昨年までは、保健センターの天井にぶらさがっていたアンパンマンをみつめて

「大丈夫。」と自分を励ましつつ採血を受けていたが、今年はナント順番待ちをしてい

る人たちの前にスペースが設けられていた。\(◎o◎)/

いっそう高まる緊張感。

いい年をして、ビビっている情けない姿を見せまいとする度に、胸の鼓動が激しくなる。

ひたすら前のTVに集中し、保健士さんの問いかけには横を向いたまま、張りついた笑

顔で応対した。

だって、本当に嫌いなんだもん。(T_T)

「人の体に針を入れない注射を発明してほしいよぉぉぉー!!」  

   
  
次に胃部レントゲン撮影。   

指示によりコップを持ち上げた手に、バリウム液がずしりと重い。

「いっ、今までより量が多い・・・\(◎o◎)/」

一瞬あせったが、飲み始めるとなんのことはなかった。

味はイマイチだったが、朝食ぬきの胃にグイグイとはいっていく。

「普通は数回に分けて飲む量なのかも?」と気づいたのは、すでに一気飲みをし終えた

後だった。(*^^)v

空腹の力、おそるべし・・・。
  
検査の後、技士に「口をゆすいで下さい。」と2度も促され、鏡にうつった自分を見て

思わずひいた。

髪は乱れ、口のまわりは言うに及ばず、唇の左端からも白い液体が長くタラリと流れ出

ていた。

オカルトか・・・・・・。
   

あの時、振りむきざまに

「見ぃ~たぁ~なぁ~。(-_-;)」

と技士をにらみつけたら、ショートオカルトコントができあがっていただろうか?

   

そして、今年は初めて乳がん検査(エコー)にもTryしてみた。

なんらかの痛みを伴うのかと覚悟をしていたのだが無痛で、とても丁寧に検査して下

さった。

若い女性検査医の真剣なまなざしの先にあったモニターを、途中まで一緒に見ていた

が、そのうち怖くなって目をつむってしまった。

これまた緊張の経験だった。

  

約1時間半の人間ドックだったが、帰宅してからも気疲れでぐったりしてしまった。

毎年、検査結果が届くまでは落ち着かないし、「健康診断だ~いすき!」なんて気持ち

にならない限り(ムリ、ムリ(T_T))緊張するのもしかたがない。

ただ残念なことに、年齢を重ねて老化によって病気にかかりやすくなるのは事実なの

で、日々心身ともに健やかに笑顔で過ごすためにも、自己責任として、これからも年に

一度の健康診断は受診していこうと決めたのだった!(^o^)丿

 

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年1月12日 (金)

習い事ホリック⑥~写真教室~

Paris6 <Photo:Paris in France>

    
昨年の10月22日付のブログで写真について触れましたが、習い事ホリックだった私は

もちろん写真教室にも通いました(^v^)。

20代半ばに“セピア色の写真”がマイブームとなったのがきっかけでした。

今はパソコンにデータを取りこんで好みのセピア色に仕上げることもできますが、あの

頃はカメラ屋さんに現像をお願いするしかなく、フィルムも現像代もカラーより割高で、

その上希望するような仕上がりでないこともしばしばでした。

  

そこで「自分で現像ができないものか?」と思い写真教室の門戸をたたいたわけです

が、完璧な暗室を作ったり、部屋中にツーンとにおいの充満する現像液をおいたり、作

品を乾かすスペースが必要だったりと、結局家を改装しないことには難しいということが

すぐに分かりました(-_-;)。
  

あきらめの早い私は、やっぱり写真屋にお願いするしかないと悟ったのですが、これま

た平均年齢が高めの約10名の受講生さん達の作品を拝見するのが楽しく、在籍した9

ヶ月の間には、写真展に出品したり、受講生全員で野外撮影会にも行き、楽しく通った

のでした。

 
先生のアシスタントをしていた女性が私と同年代で、私は彼女から技術的なコツや写真

に対する想いを教わり、その後よりいっそう写真を撮ることが好きになりました。

彼女は飼い猫をモデルにしてたくさんの写真を撮っていましたが、どれも愛情あふれる

作品だったことを覚えています。

10年も前のことになるけれど、写真教室で出会った人たちは今でも撮りつづけているの

かなぁ?

  

写真展にもよくでかけたものですが、プロのカメラマンの撮る、その場の空気や匂い、

声までも閉じこめられたような、生命を感じる作品には時間を忘れて見入ってしまいま

した。

特に好きな写真家はロベール・ドアノー(Robert Doisneau)。

被写体の捕らえ方がオシャレで、心がくすぐられます(^^♪。
 

ここ最近は写真展もご無沙汰しているので、今年は足を運んで目の保養をしたいと思

います。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年1月10日 (水)

ちょっと言わせて!年賀状

Matterhorn_switzerland_2 <Photo:Matterhorn in Switzerland>

  
「今日も一日ありがとう」と感謝の気持ちで一日を終えても、仏様のような心にはほど

遠く、小さなことにも腹が立つ。

器の小さい私の小言をブログにのせるのもどうかと思うけど、昨年12月28日に県内

から投函された年賀状が今日10日に届くってどーよ。

エアメールか!!!\(◎‐◎)/ (「欧米か!」のツッコミでお願いします。)
 
 

メール時代となった世の中だけど、三が日に届く年賀状は格別で、友達の子供さんの

成長を見るのも楽しく、ご無沙汰している元上司の近況報告を受けるのも嬉しい。

毎年コンスタントに50枚くらいの年賀状を受け取るのだが、今年は違った。

5日を過ぎても10数枚しか届かず、次第に知人の安否が気になってしまった。

結婚して人口の多い市に越してきたので、郵便局員さんも大変なのだろうと思って待っ

てはみたけれど・・・。

おかしいでしょ!

 
業を煮やして、郵便局に問い合わせると「年末に投函が集中し、仕分けの処理能力を

超えてしまった。申し訳ない。」とのこと。

新聞にも同様の理由の掲載と、「12月25日までの早出しをお願いするしかない。」と

いう担当者の言葉で締めくくられていた。

そんな消費者頼みで10月からの民営化は大丈夫なの?と心配になってしまう。
 

パソコンやプリンターが普及している現状にあわせて、局内の体制を変えるなり、設備

投資を検討したりしないのだろうか?

消費者にもっと早出しのお願いをアピールをする方法だってあるだろうに。

年賀状が届くよりも早く本人に会うようじゃ、興ざめしてしまって、年賀状離れにいっそう

の拍車がかかりそうな気がするけど、どうですか?

 
一般企業がお休みしている年末年始に一生懸命働いて下さる、局員の皆さんには感謝

をしているのだけれど(それにしては厳しい?)、なんだか納得のいかない、今年の年賀

状でした。

まだ週末にかけてボツボツ届くんだろうなぁ。

  

一ヵ月後にはすっかり忘れているような、私のみみっちい怒りですが、来年は何らかの

改善がなされていることを、ちょっぴり期待しています。(^^♪

もちろん私も例年どおり25日前には投函しますよ。

 
以上、本日の「お客様サービスセンターに投稿すれば?」の小言を終わります(^v^)。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年1月 8日 (月)

運のいい話

Niagara_falls_1  <Photo:Niagara falls in the U.S>

 
ブログを開設してから4ヶ月目。

親しい友人宛の年賀状に、思い切ってブログ開設のお知らせをしたところ、早速3人

からコメントを頂きました。

うれし~い(^o^)丿。ありがとうございました。

 
さて、新年第2弾ということもあり、縁起のいい明るい話題でいってみたいと思います。

『運のいい話』というタイトルにはしましたが、毎日大切な人たちと平和で健やかに暮ら

せていることが何より“運のいい”コト。

本当にありがたいです。

そんな穏やかな日々の中でも、特に記憶に残る

「私って本当に運がいいなぁ~。(^^)v」

と思う出来事が、誰にしも年に一回くらいはあるのではないでしょうか?

 
私の場合は、昨年のアノ出来事。

3月初旬の肌寒い朝で、私は彼(今の旦那さま)が出張のため、タクシーで空港へ向か

うのを車が見えなくなるまで手をふり見送った。

ドラマのようなシチュエーションに気分はすっかり新妻モード(^^♪(※この呼び名に年齢

は関係ない。)で、微笑をうかべて部屋へ戻ろうとした時、スッーっと血の気がひいた。

「カギがない・・・。(T_T)」

彼のマンションはすべてオートロック式になっていて、一軒家の実家暮らし感覚が身に

ついていた私は、ちょっとした外出にカギを持って出るという習慣がまったくなかった。

「嘘でしょぉぉぉぉぉぉ~!!!!!」 (ヒュルルル~\(◎o◎)/)

休日の朝5時半に玄関先へ現れる住人もおらず、管理人さんもお休み。

彼に連絡をとる携帯も、公衆電話をかける10円さえ持っていなかった。

 
先程までの新妻モードの微笑みは一瞬にして消え、冬の寒さが残る風にさらされ、

眉間にシワを寄せたまま、凍ったように立ち尽くすしかなかった・・・。

 
しばらく回りをグルグルと歩いたが、防犯対策の徹底しているマンションに入る隙は

ない。

「壁を乗りこえてセコムが作動したとたん、私は一生このマンションに出入りができなく

なるだろう。」

「人の出入りが期待できる9時頃までには、まだ3時間半もある。この薄着で持ちこた

えられるだろうか?」

「交番まで歩いて助けを求めようか?いや、そんな恥さらしな真似はできない。」

自問自答を繰り返していた、その時・・・。
  

休日の朝、5時45分に裏口駐車場に現れた一台の車!!

あきらかに、マンションの住人だ。

どうしてこんな時間にご帰宅されたのかはど~でもよく、この時を逃してはなるまいと、

私は駐車場の入口で息をひそめて、車の主がドアを開ける一瞬を待った。

(気分は時代劇の忍の者)

その時の私を見た人がいたら、きっと通報されていただろう。

そのくらい私の行動は怪しかった。
 
 
そして車を降りた男性の背後に足音もなくしのび寄り、裏口のドアが閉まりかけた

瞬間、私はドアノブを素早くひっぱり中へ入ったのだった。
 
男性は突然現れた不審者にかなり驚いたと思うが、私はその表情を確認しないまま、

神様からいただいた超幸運なできごとに酔いしれ興奮していた(*^。^*)。

 
彼の部屋にもどり、電話で一部始終を説明すると呆れられたが、私は何度も叫んだ。

“私って本当に運がいいでしょ!(*^^)v”

 
半年以上経つ今でも、あの降ってわいたような「災い転じて福となす。」的な

(あれっ?使い方ちがう?)

出来事は、私事ながら感謝の気持ちと共に「感動した!」と言いたくなる。

 
お陰様であの日以来、外出時にカギを忘れることはありません。

成長だよなぁ(^o^)丿。
 

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年1月 6日 (土)

A happy new year!

London2 <Photo:London in England>
 

「明けまして おめでとうございます!」

2007年、初書きこみです(^^)v。

今年もぼちぼち書き綴って、Museeに作品を増やしていきたいと思いますので、よろし

くお願い致します。

 
それにしても、今年のお正月は暖かいですね。

冬のクリアランスセールも早々に始まり、私もお目当てのものを目指して走りました

が、すでに売れていました。(無念じゃ・・・。)

悔しいので「無駄遣いをしなくてよかった。」と、ムリムリに気持ちを切り替えてます。

 
最近はおせち料理を自宅で作らなくなったり、各地でデパート福袋の行列が見られ

るなど、年々お正月の風景が変化しているように思いますが、この先日本のお正月

事情はどうなっていくのでしょうか?

 
私の幼いころの記憶に、

頬をさす冷たい風と、「ピーン」と張りつめた空気。

物音の一切しない静寂につつまれた元旦の朝。

という一ページがあります。

初日の出をみようと試みた時のことでしたが、小学生ながらとても厳粛な気持ちに

なったのを覚えています。

 
区切りとなる新しい年を迎えるにあたって、ちゃんと自分の心と向き合って、どんな

方向に進んでいきたいのかも確認しないで、セールに飛び出してちゃダメだよなぁ・・。

 
今年も反省モードから始まってしまいましたが、去年より少しでも成長できるよう努力

をしつつ、2007年も大切な人達と笑顔で心身ともに健やかな毎日を積み重ねていき

たいと思います(^o^)丿。

 
「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »