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2006年12月 9日 (土)

お化粧とひざこぞう

London1_1  <Photo:London in England>

 
久しぶりに地下鉄に乗った時のことである。

日曜日の夕方で、車内は適度に空席があった。

2つめの駅で私の横にすわった制服姿の女子高校生は、今からお稽古にかようのか、

バイオリンぐらいの楽器ケースを持っていた。

すわって5分後、ポーチを取り出しはじまったお化粧。

  
今や日常の風景になりつつある行動をとやかく言おうという、おばさん根性ではない。

私は高校生の化粧水からはじまり、下地→ファンデーション→アイライン→マスカラ→

チーク→口紅までの一連のそつのない動きに、いたく感服してしまったのだ。

(この一連の肯定をチラミしていた私の根性がおばさんなんだけど・・・(#^.^#))
 

 (心の声):「揺れている車内でアイラインてっ!」

私は鏡の前で落ちついて座っても、うまく書こうとするあまり緊張して手が震えることが

あるため(年のせいではない。)年に数回しかチャレンジすることはない。

その技がうらやまし~い!
 

眉もリップライナーも、どうしてあんなにブレなく素早くひけるのだろうか?

う~ん、「慣れ」なんだろうな。

最近は中学生からお化粧をしている子もいるそうだから・・・回数だね。

 
あれこれ考えていると目の前に20歳前後の女の子が乗りこんできた。

流行りのハーフパンツに素足にブーツ。

私は彼女のひざこぞうを見るなり

“何かが違う。”

と感じた。・・・そう、私のと。
   

年齢を重ねるということは、重力に導かれてひざこぞうに肉もたまってくる。ということで

もある。

「もしかしたら、あんなにきれいに見えるのはストッキングをはいているのかも?」

と、凝視をしてみたが、やはり彼女は素足だった。(ToT)/~~~

そうよね~。
  

その夜、変なおばさんはお風呂でひざこぞうのお肉をつまみ上げて

「私もむかしはこんなんだったのになぁ(T_T)。(傷心)」

と力なくつぶやいてしまった。

 
でも、もう過去のことはいいの。

お肉をサポートがわりに大事なひざを守って、いつまでも丈夫に歩こうね(^o^)丿。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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