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2006年12月31日 (日)

2006年ありがとう

Paris7_1 <Photo:Paris in France>


今年も一年愛する人達に囲まれ、健やかに過ごすことができました。

365日が「ありがとう」の積み重ねでできています。

2006年は世界で一番大切な男性(ヒト)と結婚することのできた、私にとって、特別な

年になりました。(^^)v

 

2007年もたくさんの人が平和な世界で、幸せな毎日を過ごせますように。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年12月26日 (火)

習い事ホリック⑤~ヨガ~

Pei10 <Photo:Prince Edward Island in Canada>

「ナマステ~。」

最近のヨガブームが到来する10年前にヨガを習った私。

先見の明がある~(^^)v!?

実は「フラメンコ教室」を見学にいったのに、あまりのカッコよさにビビッてしまい、なぜ

か隣のヨガ教室に入会してしまった。(ToT)/~~~

何やってんの?
  

私のながい習い事歴を分析してみると、プライベートで素敵な男性との出会いを夢見て

いたわりには、いつも高齢者or女性の集まる場所にしか縁がなかった。

興味があることにしかお金を使いたくなかった私が、素直に行動した結果なのだから仕

方がない。

若者の集うオシャレなテニスやゴルフスクールなんて、てんで通いたいと思わなかった。

・・・で、ヨガかい。

そりゃ、縁遠くもなるわねぇー。(ヒトリゴト)
  
 

最初に通った教室では、「昔は美しいプロポーションだった。」というのが口癖の熟年先

生に習った。

毎回、紫のレオタードでキメていたが、内容は超スパルタ!(-_-;)

 
自慢じゃないが、私はすごく体がかたい。

小学5年の体力測定で“前屈マイナス2”の記録を出してしまったことがある。^_^;

「足が長いから不利だよなぁ・・・。」という冗談さえも無視され、心にむなしさだけが残

った、あの思い出。

お風呂の後の柔軟体操も、寒くなる頃にはやめてしまい、今でも前屈は手の先を床に

つけるのが精一杯。

(もちろん、体は痛みで小刻みに震えています。プルプル)

 
体の柔らかい先生にとっては、私の一生懸命のポーズもふざけているとしか思えなかっ

たのか、よく後ろから押されて・・・いや補助して下さいました。

「いっ、痛いんだよぉぉぉぉ~(T_T)!!」

そして、半年後にやめた。

 

その一年後、近所でヨガ教室をみつけると、私は凝りもせずにまた見学にいった。

「私の求めていたヨガはこれよぉぉぉぉ~(^o^)丿!!」

次の週から、おじいちゃん・おばあちゃんに交じって楽しくかよった。

足のつぼを重点においたスタイルのヨガで、一時間かけてゆっくりと体のコリをほぐし、

お叱りを受けることなく、自分のペースでできるのが嬉しかった。

帰る頃には額に汗がじんわり出て、体がポカポカしていた♨。

 
カナダへ留学するまでの一年半通ったが、体も柔らかくなったし、冷え性も改善して効

果は抜群だった(*^^)v。

 

そして、現在。

ヨガブームのお陰で、多種あるDVDの中から自分にあった物を選び、ヨガマットも購入し

て週に1、2回“家ヨガ”をしている。

もっと回数を増やせば、体がかたいのも改善されるかもしれないけど・・・ねぇ。

『自分のペースで楽しみながらやるのが、長続きの秘訣!』と心得てます(^v^)。
   

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年12月24日 (日)

Merry Christmas!

Pei8_1 <Photo:Prince Edward Island in Canada>

 

すっかり日本のイベントとして定着しているクリスマスが今年もやってきました。

幼い頃はサンタさんが来てくれるのを心待ちにしていたけれど、今では自分がサンタ役

をするほど年月が経ちました。

 
私のなが~い独身時代のイブの思い出は・・・・・・う~ん、ほとんど家族or友達と過ごし

ていました。^_^;

10代後半あたりから“イブは彼とデートをする日”みたいな風潮があったから、ずいぶ

ん寂しい思いもしました。(T_T)

思春期の感受性から「恋人がサンタクロース♪」を口づさみながら、歌詞に夢を重ね、

かわいそうな自分をヒロインにしたてあげていた。

「あ~。純粋だったわねぇ・・・。わたし。(^^)v」

 
20代は秋からクリスマスにかけてのコンパ出席回数が確実に増えていった。

「焦りの中にも、努力をかかさなかったわたし。偉いぞ!(^^)v」

 
プレゼントしてもらう候補をいくつか決めていたのに、クリスマス前に別れてしまったこと

もあった。

「計画性を育んだぞ、わたし。(^^)v」

 
今は、家族、恋人、友達、職場の仲間etc・・・、とにかく大好きな人たちと年に一度のイ

ベントを、いつもより少し豪華な食事を囲んでクリスマスの雰囲気を楽しめば、それで十

分幸せだって分かる。

寒い冬には笑顔の集う場所が一番温まる。(^^♪

 
そんな身近にある幸せなクリスマスの過ごし方に気がつくには、寂しいヒロインや焦りの

コンパのような、一通りの経験も必要だったと思う。

・・・けど、どう?(~o~)

 

今年は予約しておいたケーキと、旦那さま特製の美味しい鳥の唐揚げ、そしてシャンパ

ンで、ホームパーティーをします♪。

 
・・・ところで、本来の“イエス様の誕生を祝う”という主旨はどこへいったんや!

「あい、すみませぇ~ん。」

 
「今日も一日ありがとう。」

今夜もたくさんの人が笑顔に包まれた場所で過ごしていてくれますように。

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2006年12月17日 (日)

習い事ホリック④~陶芸~

Mtstm <Photo:Mt.St.Michel in France>

 
小皿、花瓶、鉛筆立て、小鉢・・・。

カルチャーセンターの陶芸教室に2年通って作った作品は、不器用な私が試行錯誤を

繰り返してできあがったもの。

“世界にたったひとつ”を感じさせる、笑えるほど愛嬌のある手作り作品ばかりだ。

教室に入るきっかけは、陶芸体験スクールなるものに、2度参加したことだった。

 
できあがった物を組み合わせる作業は大好きなのだが、一から自分で作り上げていく

作業が大の苦手なわたしがチャレンジしてみようと思ったのは、土にふれ、こねている

時間に惹かれたから。

 

今も自分の作品をみると、教室の南側に座って背中に日を浴びながら、なにも考えずに

粘土をこねていた、ゆったりとした時間の流れを思い出す。

手にはヒンヤリとした粘土の感触を感じながらも、意識は縁側で日なたぼっこをしてい

るような、夢うつつな状態(-_-)zzz。

科学的に検証をしたら、きっとα波がでていたのではないかと思う。

 

作品を乾かして、薬をつけて焼く。

自分の手に完成品が届くまでの過程で、作品はひとまわり小さくなり、色も焼かれて微

妙な変化をみせる。

想像をしていた出来とは違っても、それなりに愛しいものである。

 
教室には深い陶芸の魅力にハマって、骨壷や大皿などのプロ並みの作品をつくる男性

陣もいた。

先生は「陶芸一本で食べていくのはなかなか難しい。」と芸術家ならではの実情も語っ

ていたが、それでも陶芸家を諦めきれない未知の魅力があるのだと思う。

 

ぶつけたり、落としたら壊れてしまう繊細なモノだけれど、土からできた温かさを伝えてく

れる陶器の制作過程を自分で体験できた大切な時間でした。

 

今、なにか役に立っているのかって?

ハンバーグの種をこねたり、クッキーの生地をつくる時、私は昔とった杵づか能力を

存分に発揮している。(*^^)v
 

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年12月14日 (木)

図書館

Paris4 <Photo:Paris in France>
 

最近はブログのネタを考えるのに図書館を利用しています。

自宅から徒歩30分くらいのところにある区の図書館は、築30年ほどの由緒ある(?)

お世辞でもキレイとはいえない鉄筋の建物です。

歴史が感じられるのは外観だけでなく、館内もレトロで所有されている本もふる~い本

が中心です。^_^;

実家近くの図書館は内容が充実していただけに、そのギャップに驚きましたが・・・、

意外にも、この区の図書館はけっこう繁盛しているのです!

(あら、失礼。(#^.^#))

 
狭いスペースを工夫して設けられている自習コーナーは、学生用・社会人用とも平日に

もかかわらずほぼ満席に近い状態で、雑誌&新聞コーナーも常時人が集っています。

利用者を観察してみると、「受験生らしき人」、「専門書を書き写している女性」、「学生

服姿の男の子」、「初老の男性」、「子供と絵本を探しているお母さん」、そして「ホーム

レスとおぼしき男性」まで、たくさんの人が本を手にとり、同じ場所を共有しています。

 
日本においては当たり前になっているけれど、考えてみると無料で本や施設を借りられ

るってスゴイことだと思うのです。

もっと言ってしまうと、義務教育によって誰もが読み書きができる人間に育ててもらっ

た、日本の素晴らしい制度に感謝しています。

(ありがと~!!(^o^)丿)

生きていく上で力になる大切な能力を無償で与えてもらえたなんて、本当に幸せな時代

に生まれてきたと思っています。

残念ながら世界にはまだ、貧困や戦争のため学校へ通えない子供たちだって大勢いる

のですから・・・(T_T)。

 

話が大きくなりましたが、私が気に入って図書館に通っているのは、机に向かうと不思

議に頭がさえて、次から次へと文章が浮かんでくるからです。

やっぱりこういう場所には、読み書きの神様がいるのかなぁ?と素直に思ってしまいま

す。(^_-)-☆

 

さて、暖房のきかない館内は底冷えがして限界なので、そろそろおいとましましょうか。

この冷え切った体を復活させるには、帰りは強歩か全力疾走か?

・・・途中で息絶えそうなのはミエミエなので、普通に歩いてかえろっと。

 「今日も一日ありがとう。」

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2006年12月 9日 (土)

お化粧とひざこぞう

London1_1  <Photo:London in England>

 
久しぶりに地下鉄に乗った時のことである。

日曜日の夕方で、車内は適度に空席があった。

2つめの駅で私の横にすわった制服姿の女子高校生は、今からお稽古にかようのか、

バイオリンぐらいの楽器ケースを持っていた。

すわって5分後、ポーチを取り出しはじまったお化粧。

  
今や日常の風景になりつつある行動をとやかく言おうという、おばさん根性ではない。

私は高校生の化粧水からはじまり、下地→ファンデーション→アイライン→マスカラ→

チーク→口紅までの一連のそつのない動きに、いたく感服してしまったのだ。

(この一連の肯定をチラミしていた私の根性がおばさんなんだけど・・・(#^.^#))
 

 (心の声):「揺れている車内でアイラインてっ!」

私は鏡の前で落ちついて座っても、うまく書こうとするあまり緊張して手が震えることが

あるため(年のせいではない。)年に数回しかチャレンジすることはない。

その技がうらやまし~い!
 

眉もリップライナーも、どうしてあんなにブレなく素早くひけるのだろうか?

う~ん、「慣れ」なんだろうな。

最近は中学生からお化粧をしている子もいるそうだから・・・回数だね。

 
あれこれ考えていると目の前に20歳前後の女の子が乗りこんできた。

流行りのハーフパンツに素足にブーツ。

私は彼女のひざこぞうを見るなり

“何かが違う。”

と感じた。・・・そう、私のと。
   

年齢を重ねるということは、重力に導かれてひざこぞうに肉もたまってくる。ということで

もある。

「もしかしたら、あんなにきれいに見えるのはストッキングをはいているのかも?」

と、凝視をしてみたが、やはり彼女は素足だった。(ToT)/~~~

そうよね~。
  

その夜、変なおばさんはお風呂でひざこぞうのお肉をつまみ上げて

「私もむかしはこんなんだったのになぁ(T_T)。(傷心)」

と力なくつぶやいてしまった。

 
でも、もう過去のことはいいの。

お肉をサポートがわりに大事なひざを守って、いつまでも丈夫に歩こうね(^o^)丿。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年12月 6日 (水)

習い事ホリック③~スポーツジム~

Kparis1_1 <Photo:Paris in France>

スポーツジムに足を踏み入れたのは、バブル期だった大学時代。

スポーツが得意というわけではなかったが、泳ぐことが好きで、社会人になってからも続

けて入会をしていた。

なが~い独身時代にジムを3回変えて6、7年は通っていたと思う。

 
「泳ぐ」と言っても、厳密に表現すると

“水またはお湯に肌がふれている感触が心地よくて好き”

ということで、許されるなら、ただプールにずっと浮かんでいたかったのだが、水死体に

間違われても困るので、水中歩行やクロール・平泳ぎをこなしつつ、1時間くらいプール

で過ごすのがお決まりのパターンだった。

もちろん、その後のジャグジータイムは、他に人がいなければ、即ニンマリ顔で

「ごくらく。ごくらく。(^o^)丿」

と、おやっさんのようにつぶやき、泡の中でプカリと浮いていた。

(※打ち上げられたトドに間違えられたことはありません。(^^)v)

 

泳ぐことで運動不足も解消していたが、私はストレス発散の場としても大いに活用した。

 ・まず、泳ぎながら泣いた。

 ・そして、泳ぎながら叫んだ。

うまくいかなかった恋愛の涙や仕事上の愚痴など、クロールで腕をぶんぶん回しながら

いろんな想いを水中に流した。

涙も泡といっしょに出る愚痴も周囲には気づかれなかった。

・・・とおもう。
 

もし機会があったら試してみて下さい。

ストレス発散効果倍増です!

(※ただし、息つぎの直前に叫ばないと、水を飲んで悲惨なことになります。^_^;)

  

ジムに通っていた頃をふり返ると、体を動かしながら、心は対:自分に戻れる時間であ

った。

泳いでいる時もエアロバイクをこいでいる時も、自問自答をくり返し、その時々の自分を

みつめていたように思う。

運動もしながら大切な時間を過ごしていたわけで、月謝は必ずしも無駄にはなっていな

かった。(^_-)-☆

 
また自分で稼ぐようになったら泳ぎにいこう。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年12月 4日 (月)

こげ茶色Foods

Photo_1 <Photo:Dinkelsbuhl in Germany>

私は濃い茶色の食べ物&飲み物が苦手です。

「何それ?ヘン。」と言われても。

 
こしあん・つぶあん・コーヒー・チョコレート・ココアなど。

どうしても食べれないわけではありませんが、好んで食べないのです。

ちなみに、嫌いな食べ物は・・・・・・思いつきません。(~o~)

 
苦手な理由は「鼻」「胃」にくるから。

あんやチョコは甘さが鼻にくるし、コーヒーやココアは飲んだ後に、生たまねぎのスライ

スのように、時間がたっても食道に濃いにおいが染みつく感じが好きでない。"^_^"

薄い茶色の紅茶なんかは大好きなんだけどなぁ。

 
今までに誰にも賛同を得られたことのない、私の『こげ茶Foods論』だけど、日本中探

せば同じ味覚の人がいるのではないかと思う。

(探してどうするってわけでもないけど。)

 
この季節にご無沙汰している親類の家を訪問したりすると、

“温かいお茶につぶあんたっぷりの和菓子”

“ホットコーヒーにチョコレート菓子”

なんかが、温かい笑顔とともに運ばれてくる(^^♪。

「おもてなしの心はありがた~い。」と思いつつ、勧められてもほとんど口をつけない私

である。^^;

遠慮深い女性と勘違いされているんだろうなー。

 
 
しかし、しかし、しか~し、これだけ語った後に言っても嘘っぽく聞こえるが、今、食べる

物に恵まれていることや、食べたり飲んだりできる健康な体に感謝する気持ちを忘れて

はいけませんよ。ハイッ!

 
「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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