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2006年11月10日 (金)

ユメカラサメタユメ

Paris8_1 <Photo:Paris in France>

昨日、ミュージカル「夢から醒めた夢」をみてきました。

ミュージカル好きな友人に薦められて以来、関心を持っていた作品で、館内に一歩入っ

たところから、パフォーマンスが始まっていて、終演までずっと夢をみているような時間

でした。(^^♪

「美女と野獣」や「オペラ座の怪人」のような華やかな印象の舞台ではありませんでし

たが、心に響くストーリーと音楽に、私の知らなかったミュージカルの世界をまたひとつ

みせてもらったような気がしました。



最近では随分とオープンになった死後の世界の話が中心になっていましたが、1998年

に初演された時のお客さんの反応はどんなものだったのでしょうか?

ちょっと興味があります。(^_-)-☆



会場を後にして夢から醒めた後には、現在社会問題にもなっている「人間同士のふれ

あい」「命の大切さ」をもう一度、自分自身で考えてみる機会を与えてもらいました。

観客の中には、社会見学の一環でしょうか?50人ほどの中学生もいて「粋な計らいをす

る学校もあるんだなー。」と感心しました。

私達の頃はせいぜい近くの工場見学が相場で(お土産つきだったけど(^^)v)、ミュージ

カル鑑賞なんてありえなかったもの!うらやまし~い!

目を輝かせたり、潤ませたりしながら、好奇心一杯にミュージカルを堪能した中学生に

とっても、思い出に残る夢の時間になったと思います。

そういえば、後ろの席にいた年配の女性達も、開演前のおしゃべりはどこへやら、終演

後は泣きはらした目で「や~、生まれ変わった気がするわ~。」とおっしゃってましたも

の。 (真偽のほどはいかに?)

夢や感動をプレゼントしてくれた劇団員のみなさんに感謝です。



お話が少し変わりますが、ミュージカルでとっても印象に残っていることと言えば、日本

で「キャッツ」を観た後に、ニューヨークでも同じ作品を鑑賞機会があったのですが・・・、

日米の猫(=ダンサー)の足の長さの違いは、ある意味衝撃的でした。(ToT)/~~~

短足<ドラ猫集団>とすらり足<シャムネコチーム>ほどの違いがあって、私が足の長

さをどうこう言える立場にはありませんが、あれはまったく別の「キャッツ」でしたね。

貴重な機会を与えて頂きました。はい。



自分の頭の高さほどに足も上がらないし、歌って踊ればすぐに息もきれるけど・・・、素

敵な芸術の秋の一日でした。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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