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2006年11月29日 (水)

習い事ホリック②~フランス語~

Kparis3_1  <Photo:Paris in France>

 
大学の研修旅行でフランスを訪れてからすっかり虜になってしまった私。

日常の風景さえも絵になるオシャレな街・歴史ある芸術品がいたる所にあふれている

街・多種の香水が混じりあうフランス特有の空気にあっけなくやられてしまった。

 
フランス語を習い始めたのは“フランス語独特の響き”に魅了されて、自分も話してみた

くなったからでした。

正直、「フランス語を習ってます。」という自分がカッコイイと思っていたところもあった

かも。

ろくに話せもしないのに・・・。(#^.^#)
  

最初の2年半は週1のペースで、モロッコ出身の5ヶ国語を操るパワフルな美人先生に

教えて頂いた。

マンツーマン形式だったが、語学が得意な先生には私の覚えの悪さが不思議だったに

違いない。

私のスローペースに時々イライラしていたような記憶が・・・。(~o~)

(笑いごとじゃない。)

家での予習復習もあまり効果を発揮せず、自分の頭の悪さを

「きっと私は語学に対する耳がないのね。」

と責任転嫁していたが、それでも旅先で少しずつ話せる言葉が増えていったことは、

とても嬉しかった。

 

それから、職場を変わり落ち着いてきた頃にカルチャースクールのフランス語教室に再

度通い始めた。

毎週ラコステのポロシャツで登場する、おしりのキュッと上がったパリジャンの先生。

(どこ見てんねん!(*^_^*))

30名ほどの生徒さんと一緒に1年習いました。

 
いつまでも基礎コースをうろうろしていた私でしたが、他人からは

「ボショボショ言って暗い感じ。」

と言われても、私には心底ここちよく響くフランス語を愛し憧れ続けているのです。
  

今夜はシャンソンのCDを聞きながら、ホットミルクティーを飲みましょう。(^_-)-☆

 
美しい言語との出会いに感謝!

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年11月27日 (月)

宝くじ

Photo <Photo:Rothenburg in Germany>

 
「年末ジャンボ宝くじ」が発売されました。

30代になってからは毎年買っています。

年を追うごとにサマージャンボやオータムジャンボにも夢を託すようになりました。(^^)v

投資金額は毎回10枚3000円勝負!

バラにしようか連番にしようか、いつも悩んでしまいます。

(ショボイ・・・(#^.^#)。)

 

縁かつぎとして、大安の日によく当たるという噂の売り場に足を運ぶという地道な努力

?はしています。

 
過去の当選金額は一万円一回と3000円が一回。

そして300円は毎回。(^o^)丿

当然、モトはとれてませ~ん。

 
でも、毎回3億円や1億円が当たっている人が必ずいるんですもんねェ。必ず。

やっぱりお金持ちが大量に買いしめて、当たりくじで資産を増やしているのでしょうか?

   
10枚しか買わない庶民の私ですが、それでも3億円が当たった時の使い道は、ずー

ーっと前から決めています!!

 【発表】

 ①3億円の半分は老後に備えての貯金。

 ②残り半分のうち5分の2で空がたくさん見えるかわいい一軒家の購入。

 ③そのまた5分の1は家族へのプレゼントや親睦旅行代に。

 ④そのまた5分の1は自分の資格取得や勉強のために投資。

 ⑤最後の5分の1はいろんな団体や施設への寄付金に。

 
ここまで決めて人にも話しているけれど、いまのところ3億円は当たっていない。

『宝くじの神様~!わたし、準備万端ですよぉぉーー(絶叫)』

 

そういえば、売り場で列に並んでいると毎年必ずと言っていいほど

「当たるやつちょうだい。」

というオジちゃんがいるけど、売り場のお姉さんはいったい一日に何回くらい、このギャ

グを聞くのだろうか?

顔のひきつり具合も知りたい。

 

今年はいつ買いにいこうかなぁ。

よくよく考えてみると3億円を狙うなら連番を買うしかないんだなぁ。

今頃気づいてるよ・・・・・・。(ToT)/~~~

 
 
夢をみられる平和な日本に感謝。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年11月22日 (水)

ペット

Pei7_1
<Photo:Prince Edward Island in Canada>

今まで飼ったことのあるペットは犬3匹。

お祭りで買ってもらった色つきのヒヨコはニワトリになる前に死んでしまった。

学生の頃から、もし可能ならば飼ってみたいと思っている動物がいる。

それは、

ペンギン(^^♪

 

休日にはペンギンを自転車のカゴに乗せて近くの公園へ。

噴水であそばせてみたい。

電車に乗るときも上手に階段を降りて、車内では私のひざの上でおりこうにしている。

手(羽?)をつないでお散歩なんかもいいなぁ・・・と、夢はひろがる。

 

TV番組でもやっていたけど、

ペンギンが水浴びするプールの用意や水道代、餌代はドックフードなんか比にならない

くらいの費用がかかるらしい。

一番問題なのは、ちゃんと専門的な知識をもって世話をしないと、湿気の多い日本で

は、ペンギンの内臓にカビが生えて死に至らしめてしまうそうだ。

もしもペンギンが・・・・・・は空想の中で楽しんで、やっぱり動物園へ会いにいきましょう。

 

そしてもうひとつは象。それも手にのるサイズ!

お風呂は一緒に入って、食事はりんごのいちょう切りを、家の中もパオパオ歩きまわ

ってかわいいし、お散歩は家の庭で十分だ。

空想するとウキウキしてくる。

 

・・・頭、大丈夫かって?さぁ、どうでしょう?

この先、新種の動物が研究されたとしても、手のひらサイズの象が生まれてくることは

ないでしょう。

分かっていますよ~。(~o~)

 

でも、空想の中で想像上の動物を飼ってみるというのも楽しい。

餌代もかからないしね。(^o^)丿

 

そういえば一時期、家によく来ていたノラ猫たちはどうしているのだろうか?

みんな幸せでいてくれますように。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年11月20日 (月)

習い事ホリック①~華道~

Toyama1 <Photo:Toyama in Japan>

社会人になってから一番初めに習ったお稽古事は華道でした。

母親に薦められ、花嫁修業のつもりで始めました。

ところがぁぁぁぁぁ・・・・・。

週一回の練習をコツコツ続け、修業の年月は積み重なっていくが、一向に花嫁にはな

れず、気づけば同じ時期に入った生徒さんは結婚してみんないなくなり、私は師範免許

を取得し(年数が経てば誰でも取得ができます。)、華展に出品する機会まで与えて頂

けるようになりました。

その歳月8年。花嫁になれなかった花嫁修業・・・。

カナダ留学を期にお稽古を辞めましたが、長く続いたのは完成された芸術品(この場合

は花)を組み合わせて、自分の感性で長短をつけ、花器の上に新たな総合芸術品を作

りあげるという作業が、とても楽しかったからだと思います。

夢中になりすぎて、足がしびれて立てなくなることもありましたが、先生に作品を手直し

をして頂くと、洗練された作品に生まれ変わる瞬間があり、そのたびに感動したもので

した。

先生は年の頃70歳くらいの品のある女性でした。

お茶も一緒に教えてらっしゃって、私にも声をかけて下さいましたが、作法を覚えること

への苦手意識よりも、

“和菓子が嫌いなんじゃ~!”

という、どうしようもない理由のため「また、機会がありましたら。」とニッコリ微笑んで丁

寧に断っていました。

それでも時々、先生は親切に「おまんじゅうが余ったからどうぞ。」とお茶を入れてごちそ

うしてくださったのですが、私は餡(あん)の入ったおまんじゅうをお茶で流しこんでいま

した。

先生ごめんなさ~い。どうぞいつまでも若々しくお元気でいてください。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年11月15日 (水)

習い事ホリック

Toronto2 <Photo:Toronto in Canada>

社会人になってから、なが~~い独身生活の間にたくさんの習い事をしました。

中毒か?と思うくらいに。

花嫁修業から始まったその歴史は、時が経つにつれ“自分磨きの旅”(別名:のたうち

回りの旅)そして資格取得を目的とした“独立模索の旅”へと変化していきました。

例えば、華道・フランス語・陶芸・スポーツジム・写真教室・ヨガ・中国語・エッセイの書き

方教室・バレエ・訪問介護員養成講座etc・・・。

(まだあるんかい!(~_~;))



書き出してみると、よくもまぁ、こんなに自分に出資したものだと思います。

堅実に貯金をしていたら田舎の小さなマンションを購入できたに違いない!

(そうだ、そうだ。)


そして、十数年にわたる習い事の結果、一人で満足に食べていけるほど身になった習

い事は・・・・・・ない。(ToT)/~~~

我ながら情けないのですが、しか~し『わが人生に悔いはなし!』

身にはならなかったけれど、それぞれの習い事から学んだ経験と行動力が、今の私に

自信を与えてくれています。(^o^)丿

今となっては“若気の至り”だった赤っ恥習い事エピソードも、笑いのネタにしています

し、こうしてブログ上に無我夢中だった頃の私を残しておける特典が。

(前向きだね(^^)v)

そんな訳で、今後はこの習い事話もちょこちょこと織り交ぜながら、日記を書いていきた

いと思います。

しかし、いろんなことに手をだしたよなぁ~。

たくさんの経験とその道で生きる魅力的な人達との出会いに恵まれたことに感謝です。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年11月10日 (金)

ユメカラサメタユメ

Paris8_1 <Photo:Paris in France>

昨日、ミュージカル「夢から醒めた夢」をみてきました。

ミュージカル好きな友人に薦められて以来、関心を持っていた作品で、館内に一歩入っ

たところから、パフォーマンスが始まっていて、終演までずっと夢をみているような時間

でした。(^^♪

「美女と野獣」や「オペラ座の怪人」のような華やかな印象の舞台ではありませんでし

たが、心に響くストーリーと音楽に、私の知らなかったミュージカルの世界をまたひとつ

みせてもらったような気がしました。



最近では随分とオープンになった死後の世界の話が中心になっていましたが、1998年

に初演された時のお客さんの反応はどんなものだったのでしょうか?

ちょっと興味があります。(^_-)-☆



会場を後にして夢から醒めた後には、現在社会問題にもなっている「人間同士のふれ

あい」「命の大切さ」をもう一度、自分自身で考えてみる機会を与えてもらいました。

観客の中には、社会見学の一環でしょうか?50人ほどの中学生もいて「粋な計らいをす

る学校もあるんだなー。」と感心しました。

私達の頃はせいぜい近くの工場見学が相場で(お土産つきだったけど(^^)v)、ミュージ

カル鑑賞なんてありえなかったもの!うらやまし~い!

目を輝かせたり、潤ませたりしながら、好奇心一杯にミュージカルを堪能した中学生に

とっても、思い出に残る夢の時間になったと思います。

そういえば、後ろの席にいた年配の女性達も、開演前のおしゃべりはどこへやら、終演

後は泣きはらした目で「や~、生まれ変わった気がするわ~。」とおっしゃってましたも

の。 (真偽のほどはいかに?)

夢や感動をプレゼントしてくれた劇団員のみなさんに感謝です。



お話が少し変わりますが、ミュージカルでとっても印象に残っていることと言えば、日本

で「キャッツ」を観た後に、ニューヨークでも同じ作品を鑑賞機会があったのですが・・・、

日米の猫(=ダンサー)の足の長さの違いは、ある意味衝撃的でした。(ToT)/~~~

短足<ドラ猫集団>とすらり足<シャムネコチーム>ほどの違いがあって、私が足の長

さをどうこう言える立場にはありませんが、あれはまったく別の「キャッツ」でしたね。

貴重な機会を与えて頂きました。はい。



自分の頭の高さほどに足も上がらないし、歌って踊ればすぐに息もきれるけど・・・、素

敵な芸術の秋の一日でした。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年11月 8日 (水)

愛犬 Kenta

Kenta2 <愛犬 Kenta>

柴犬・オス・14歳。名前は「健太」。

今年の夏の入院騒動以来、時々体調を崩しては家族をヒヤヒヤさせている。

私も心配で、実家によっては様子をうかがう回数が増えた。

妹に抱っこされて、初めて家にやってきた時は、顔の中心がまだ黒っぽくて、クルンと巻

き上がったシッポがとってもかわいかった。

あれから14年・・・。お互いに年をとったね。


そういえば、

・散歩用のひもを躍起になって取り替えていた私のジーンズに、しれ~っとオシッコを

かけていたことがあったよね。^^;

・近所の小学生が友達を呼ぶ「ケンタくん!」って声に反応してたよね。(^^♪

・自転車に乗っていた男の子が振りむきざまに、散歩中の私たちに向かって「それ、キ

ツネ?」って聞いた事があったよね。(ToT)/~~~

 (キツネに首輪をして散歩している私って、どーよ。って話・・・)




ご自慢の耳も遠くなり、毛も白っぽくなって、一日中寝ていることが多くなったけど、それ

でも会いに行くと「よいしょ。」と立ち上がって、シッポをふってくれて嬉しいよ。(^o^)

人が来てもまったく吠えず、番犬にはならなかったけど、愚痴や泣きごとを言ってもだま

って傍にいてくれた健太の存在はありがたかったよ。

夏の入院中は「もうダメなのかも・・・。」と思ったこともあったけれど、驚異的な回復をと

げた健太。いつもほのぼのとした話題を提供してくれるあなたは、家族の一員です!

テレビドラマの主人公からもらった名前のとおり、これからも健康で図太く長生きして

ね。


それから、多くの家族にあてはまるパターンですが、散歩を含む健太のお世話全般を

仕方なく(?)引き受けてくれているお母さん。ありがとう。

健太の体調が気がかりで、遠方から急遽休みをとって駆けつけた妹へ。

お疲れ様でした。


健太、みんなに愛されてしあわせだねェ。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年11月 4日 (土)

秋の広島旅行Part.Ⅱ

Miyajima2 <Miyajima in Japan>

3日目:広島市内を散策しました

 ①広島平和資料館に展示されていた遺品は、私を60年前の悲惨な出来事へグッと

  引きつける力を持っていました。

  原爆によって奇怪にねじまがった爪。

  判別のできないほど焼けただれた顔写真。

  ずるりと抜けた髪の塊。

  灼熱地獄の後、愛する人を一瞬にして失った人達のやりきれない悔しさ、空虚感は

  どれほどのものだったでしょうか。

  現在、防衛手段として核を保有する国の人たち(特に政治家)に、ぜひ一度見学し

  てほしいと思う資料館でした。

  悲しい日本の過去ではあるけれど『戦争反対!!』と大声で全世界へ発言できる

  資料館が存在することはとても意義あることだと思います。

  入場料:大人50円、子供30円と、驚くほど良心的な値段で見学ができます。機会が

  あれば、多くの方に訪れてほしいと思う広島平和資料館でした。

 ②原爆ドームを見ました。

  平和の象徴である鳩が数羽、焼け跡にとまっているのが、印象的でした。

 ③広島城を目指すが、あまりの暑さに断念しました。^^;

 ④広島での最後の食事は、名物「広島お好み焼き」!

  野菜たっぷり+おそば入りで食べごたえ十分でした。

  おいしかったです。ごちそうさまでした。(^o^)丿



天気に恵まれた3日間は広島を十分満喫した旅になりました。

訪れた場所はそれぞれに魅力的でしたが、一貫してゆったりとした時間が流れているよ

うに感じました。

平和資料館で受けた衝撃は頭の片隅に残して、平和であることへの感謝を忘れずにい

たいと思います。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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