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2006年10月31日 (火)

秋の広島旅行Part.Ⅰ

Miyajima1 <Photo:Miyajima in Japan>

10月中旬に、初めて広島を訪れました。

日本人として一度は見ておかなければ、と思っていた「原爆ドーム+記念資料館」見学

を含む2泊3日の旅でした。



1日目:宮島に行きました

 ①鹿のお出迎えにはしゃいでしまいましたが、あまりにも人間慣れをしている鹿たち

 に、こちらの方がたじろいでしまいました。^^;

 ②お楽しみの牡蠣を食す。(^o^)丿 新鮮な“焼きがき”が「う~ん、おいしい!」

 ③世界文化遺産にも登録されている厳島神社の御社殿。鮮やかな朱色と歴史を感じ

 る深緑色のコントラストに息をのみました。

 平安時代にタイムスリップしたような、静粛な気持ちになりました。

 日本にこんなに美しくて神秘的な建物があるなんて、嬉しいかぎりです。

 ④宮島駅で夕食用に買った「あなご飯」

 絶妙な味付けで、冷めてもおいしかったです。もみじまんじゅうや、お好み焼きだけ

 じゃない広島名物。あっぱれ!



2日目:尾道に行きました

 ①念願かなって、大林宣彦監督作品の世界を体感できました。

 山と海。細い路地とひしめきあう家々。独特の雰囲気をかもしだす魅力的な街でした。

 ②昼食に尾道ラーメンを食べました。あっさりしていて美味しかったです!

 ③呉の「大和ミュージアム」へ。見ごたえある博物館でした。

 戦艦大和の模型が展示されていましたが、当時の最新技術を駆使した芸術品のよう

 な船には、戦うための=敵を殺すための武器がところ狭しと搭載されていて、悲しい

 気持ちになりました。

 

 3日目の旅行記は次回につづきます。

 それでは「今日も一日ありがとう。」

 おやすみなさい。

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2006年10月30日 (月)

ハロウィンの思い出

Pei5 <Photo:Prince Edward Island in Canada>

明日はキリスト教の万聖節の前夜祭、ハロウィンですね。

日本でも年々、ハロウィングッズの売り場は増えていますが、いまいち日本の生活には

馴染んでいないように思います。

今、英会話教室に通っているチビッ子達が大人になる頃には、クリスマスのように日本

のメジャーなお祝い事になるのかな?

私がハロウィンを知ったのはカナダのプリンス・エドワード島に留学をした7年前の秋の

ことでした。

どの家の庭にも“お化けかぼちゃ”が置いてあり、窓辺にもたくさんの飾付けがされてい

ました。

メープルの落葉を入れるゴミ袋もおチャメなハロウィン仕様。

スーパーにも、一人では抱えきれないほど大きなかぼちゃがいくつも売り出されていま

した。


頬に当たる風が冷たくなり、冬の訪れを感じるプリンス・エドワード島のハロウィンは、

 紅葉した木々の黄色

 芝生とかぼちゃのグリーンオレンジ

 秋晴れの空の

と、深みを帯びた色のお祭りでもありました。


31日の夕方には、魔女やお化け、シスターなどの仮装をした子供達のグループが

「Trick or treat!」を合言葉に、家々にお菓子をもらいにやってきます。

お菓子を用意する大人も楽しんでいたのは、きっと子供の頃のハロウィンのワクワク感

を忘れていないからだと思いました。



私の通っていた語学学校でも、ハロウィンパーティーが開催されました。

私は“天使の仮装”を即決しましたが(天使好きです(^^♪)、映画「ロミオとジュリエット」

でクレア・デーンズがつけていたような、予算にみあわない本物志向の天使の羽も売っ

ていて、衝動買いしそうになったことを覚えています。

(結局購入したのは、ワイヤーに薄く白い布をはったオモチャの羽でした。(^^)v)



一緒にパーティーをした、国籍も年齢も違う仲間は今も元気にしてるかな~。

素敵な思い出をありがとう。



「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年10月28日 (土)

ハーブティー

Klondon_2 <Photo:London in England>

日中は「これでも10月の終わり?」と思うような暑さが続いていますが、日が落ちると、

さすがにひんやりとしてきます。

今夜はグラスの変わりに、お気に入りのマグカップを出してハーブティーをいれました。


海外に旅をするようになってから、お土産にハーブティーを購入するようになり、私自身

もいろいろ試しました。

一口飲んで「ヒィー」と声を発してしまった、すっぱい南国フルーツのハーブティー。

風邪気味の時にお世話になる、ハチミツを入れたミント系のハーブティー。

お風呂あがりに「ほっ」と一息、ラベンダーティー・・・・・・などなど。

ブランドにはこだわりませんが、やはりちょっとお値段高めのモノの方が、香りもよく

飲みやすくて美味しい。(^^♪

(あたりまえか。)

最近気に入っているのは、ステビア入りのハーブティーです。

ダイエット食品によく使われている甘味料が、葉っぱからできているのを知った時はビッ

クリしました。

今、飲んでいるものはローズヒップ・ハイビスカス・ローズレッドも入っているので、透明

度の高いピンク色がカップいっぱいに広がり、優雅な気分にさせてくれます。

(あぁ、ひとり夢心地。(-_-)zzz)


これからは、冷え性の私にとってつらい季節になりますが「秋の夜長、ブログの更新時

には一杯のハーブティーと共に・・・。」というのも素敵かな?と思っています。

心も体もポカポカに温まって、次の日も一日笑顔で過ごせるといいなぁ。

それでは 「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年10月24日 (火)

りんご売りのおじさん

Barcelona3_1 <Photo:Barcelona in Spain>

先日、街中で「りんご売りの車」をみました。

排気ガスばんばんの大通りに横付けされた一tトラック。

荷台にはピラミッド型に積まれた、たくさんのりんご。

歩道で信号待ちをしていた私は、初めて見る光景に釘付けになってしまいました。

好奇心を抑えきれず、待ち合わせのふりをして、じっくり観察をすることに。(^^)v

(・・・おいおい、おばちゃん。)


道ゆく人も、もの珍しいのだろう。横目で見ていく。

トラックに注目をすると

『勝手に写真をとるな!』の貼紙。

(・・・誰かに見せたくもなるわよねェ。)

そして、その横には

『りんごを買ったら撮ってもいい』の文字。

(・・・ちゃっかりしてんのぅ。)

売り物のりんごは美味しそうだし、価格も良心的でしたよ。(~o~)


と、そこにトラックから出てきたおじさん。

私はまたもや目が釘付けになってしまったのです。

襟をたてた赤のシャツに赤のパンツ、そして白のエナメル靴。

白髪まじりの短髪に透明フレームのおしゃれメガネ。



色目はりんごとお揃いで商売気があるけど、やっぱりその格好は

・・・・・・ひ、引くでしょ。^^;


次の青信号で、その場をあとにしたのですが

(・・・りんご買わんかい。)

「いっそのこと、群青色の帽子に作業着&泥のついた長靴の方が、農家のおじさん候

で、売上げにつながるんじゃないかな?」

などと、道々おじさんの商売について、あれこれ考えをめぐらせてしまいました。

まあ、余計なお世話ですけど。


次はあなたの街に“りんご売りのおじさん”はやってくるかもしれない。

でも忘れないでね。

友達に写メールをする前に、りんごを買うことを。(^_-)-☆


それでは「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年10月22日 (日)

写真

Barcelona2_1 <Photo:Barcelona in Spain>


本格的に写真を撮り始めたのは23歳の時。

社会人になって海外へ旅をする機会が増えて

「遠近ともに、もっと美しく撮れるカメラがほしい~!」(バタバタ)

となったわけです。

そんな時、物置から未使用の一眼レフカメラを発見し、父から譲り受けました。

(別の言い方をすれば「奪略」か?)


それからはいつも一緒に旅にでました。

旅友達がみんな結婚してしまうまでの20代は、お互いをモデルにしてポートレート風の

写真を撮ったりしていました。

パリの街角やビーチですましてポーズをとったりして、今見ると「しらふでよくやるわ。」と

思うけれど、若い(バカい?)からこそできた良い思い出です。(^^♪

遠目でうしろ姿の作品なんて最高!

・・・で、この人物は私なのか??


モノクロ写真に凝った時期もありましたが、5年ほど前のカンボジア旅行でカメラが壊れ

てしまい、それ以来は軽いデジカメを持ち歩くようになりました。

正直、カメラやガイドブックもろもろを背負うと、肩凝りがひどくなるようになってねェ。

(↑おばあちゃん口調です^^;)


この日記には、カナダのプリンス・エドワード島(「赤毛のアン」の島です。)に留学をした

時の写真を中心に、過去に撮りためた作品を毎日掲載していきたいと思っています。

アルバムをめくると、たくさんの旅を経験させてくれた周りの人や旅先で出会った人たち

への感謝の気持ちでいっぱいになります。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさい。

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2006年10月21日 (土)

ブログタイトルの由来

Nova_scotia5_1 <Photo:Nova scotia in Canada>

今日は気持ちのいい秋晴れでした。

風の中に金木犀の変わりに枯れた草木の香りを感じました。

少しずつ冬に向かっているんですね。

私が眠りにつく前に「今日も一日ありがとう。」と言うようになったのは、20代後半のこと

だったかな?

小学3年生の頃に

①「今日の自分の反省点と改善方法」

②「ご先祖様への感謝の言葉」

をブツブツ唱えてから寝ていたのを覚えています。

変な小学生でしたが、今こそ再度見習うべきか?とも思います。

一連の唱えごとは、ラジオ体操に向かう朝、前の晩に忘れたお祈りをしようと目をつむ

ったところ、自転車ごと溝に転落・・・。^^; (アホや)

こんなオチであっけなく幕を閉じました。

それから十数年経ってから、一日の終わりに感謝の言葉を言うようになったのは、年を

重ねたからか・・・、いやいや、いろいろな経験をして大人になったからでしょう。(^^)v

(お得意の自画自賛)

毎日、世界中で大切な人との別れを余儀なくされている人がたくさんいます。

一日の終わりに、住む家もあり、食べるものにも困らず、家族と共に次の朝を迎えられ

るなんて奇跡だと思うのです。

『あたりまえの毎日こそ奇跡のような幸せ!』

ということに気づいてから、泣きじゃくりながら眠る夜も、怒りで頭から湯気が出ているよ

うな夜も、一日の終わりの言葉はやっぱり

「今日も一日ありがとう。」なのです。

それでは、今夜はこのあたりで。

おやすみなさ~い。

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2006年10月20日 (金)

はじめまして。

Photo_3 <Photo:蘭の花と天使>

2006年の目標に掲げていた『ブログの開設』を、10月の終わりにやっと着手することが

できました。

今まで自分の想いは、頭の中で作られて消えていくだけでしたが、これからは書き留め

ていける、私の美術館を誕生させられたことを嬉しく思っています。(^^♪

過去の経験もふり返りながら、肩の力をぬいて、作品をひとつずつ増やしていきたいと

思います。

年内にブログを開設できてよかった。

「今日も一日ありがとう。」

おやすみなさ~い。

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